【初心者必見】WEBアプリの開発言語を比較してみた!結局やっぱりPHPをおすすめ

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WEBアプリをつくりたい!と思った時に「どの言語で開発したらいいの?」という疑問を浮かべる人は多いのではないでしょうか。

僕は最初に入った会社でPHPを使っていたので、その流れでPHPを勉強しました。とはいえ、まだなにも勉強をはじめていない段階でどの言語を選ぶべきかなんて判断できませんよね。

もし、いま勉強するならどの言語がいいのでしょうか?利用者数、給与比較などをまとめて比較してみました。

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そもそもWEBアプリとは?

WEBブラウザを用いて利用するアプリケーションのことです。GoogleやYahooのように検索して結果を返すアプリもWEBアプリです。ちなみに、スマートフォンで動くアプリはスマホアプリですね。

メジャーなプログラミング言語と年収は?

みんなのスタンバイで年収が発表されていました。

年収が高いものほど、その言語の人材が不足しているといえます。逆に人材が多い言語は勉強するための書籍やWEBの情報が多く、stackoverflowteratailなどの質問コミュニティでも解決がしやすいです。

PHP 平均年収 522万円

僕も使っているPHPですが、他の言語と比較して習得しやすく、初心者向きな言語といえます。

国内の数多くのレンタルサーバーもPHPはインストールされているので安心です。
Facebook、Yahoo!、WordPressなどはPHPで開発されています。

最近ではLaravelというフレームワークが人気です。フレームワークとはアプリに共通する基本的なプログラムや機能を実装したもののことです。

フレームワークを使うことで、車輪の再発明を防ぎ、すぐに機能を実装することができます

例えばメールを送る機能を自分でいちからつくるより、フレームワークにメールを送る機能があれば、一文書くだけで実装できたりします。

Java 平均年収 552万円

プログラミング言語といえばJava。昔から多くの現場で使われています。僕が専門学生だった2000年当時でも「Javaの開発者は不足している」という話を先生からよく聞いてました。

Ruby 平均年収 562万円

日本人が開発した、プログラマに愛されている言語です。

Ruby on Railsというフルスタック(いろんなことができる)のフレームワークが人気となって普及しました。クックパッド、食べログなどはRubyで開発されています。

Python 平均年収 601万円

人工知能などの分野でよく使われており、海外で特に人気がある言語です。いま注目されている言語ですが、日本語での情報はまだ充実していません。それゆえ、まったくの初心者が学習をはじめるには時間がかかるかもしれません。

年収を書きましたが、自分で独立して仕事をとるならあまり関係ありません。自分で値段を決められるからです。

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プログラミング言語人気ランキング

世界単位ですが、プログラミング言語人気ランキング(2018年1月)では、Python(4位)、PHP(9位)、Ruby(11位)となっています。
言語ランキング

トレンド比較

Googleトレンドで調べてみると、以下のとおりでした。
Java、Python、PHP、Rubyの順になっています。
トレンド比較

結論:どれを選んでも間違いは無い

比較しておいてなんですが、結局はどれを選んでも間違いはないと思います。

まずは1つを集中的に勉強して極めること

ひとつの言語を覚えれば、他の言語もスムーズに習得できます。

僕もiPhoneアプリが出てきた頃、Objective-Cと言う言語を3カ月間かけて勉強し、習得しました。その後、Swiftが出てきた時も同じです。

とはいえ、すぐに仕事が受注しやすいのは現場で多く使われているJavaやPHPだと思います。

Javaは、大規模なシステム開発分野で使われることが多いイメージです。初心者で大規模なシステム開発に携われる人は少ないでしょうから、やはり習得もしやすいPHPがおすすめです。

勉強するなら熟練者の力を借りたほうが早いです

そしていざ勉強をはじめるなら、本で独学で勉強するよりもオンラインのプログラミングスクールがおすすめです。その代表的なサービスとも言えるのがTechAcademy [テックアカデミー]です。

一番のポイントはマンツーマンで現役エンジニアが担当につくこと。これが最大の特徴です。また、会社に通いながらでも平日の早朝や夜、休日など自分の時間を使ってスキルを学べます

初心者の頃は本を読んでも、そもそも予備知識が少ないため、つまづきやすいものです。書いてある基本的なことがわからずに、前に進まなくなり、ネットで調べてもわからない…こういうループにはまると時間だけかかってストレスが溜まります。

僕もスマホアプリの開発を勉強しはじめたころ、まだ日本語の書籍も数冊しかなく、情報も英語ばかりで勉強に時間がかかりました。勉強したり、実際に開発をすすめていくと疑問の連続です。要領を得ないうちは、調べ方すらわからなかったりします。

だから初心者こそ、ライザップのようにマンツーマンサービスで勉強したほうが圧倒的に効率がいいです。

詳しくはプログラミングスクールの比較記事をどうぞ。

社会人にこそおすすめ!オンラインで学べるプログラミングスクールを比較!

プログラミングを勉強するなら一気にやったほうがいい

プログラミングは英語と同じように、ダラダラ学習しても身につきません。勉強する時に集中して一気に覚えた方が早いものです。

しかも、ダイエットのようにがんばった後にリバウンドするものでもなく、自分のスキルとして身につく自己投資です。勉強して転職するもよし、独立するもよし、週末起業でアプリをつくるなど選択肢がひろがります。

「プログラミングをはじめたいけど、踏ん切りがつかない…」という方も、考える前にとにかく手を動かしてみること、はじめることが大事です。

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プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
WEBサービス・アプリ開発に役立つ情報をイリテクの入江がお届けします。プログラミング、UI/UXデザイン、SNS・ブログマーケティングなど、プロダクト開発だけで自由に生きていくための実践的な情報を配信しています。

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