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リモートで仕事を「継続的」に。即戦力なエンジニアと契約できるクリエイタープランをリリース!

ながかった・・・ようやくMENTAのクリエイタープランをリリースすることができました。

去年の10月ごろからずーっと開発してまして、ようやく、です。今回リリースしたクリエイタープランはMENTAの中で、仕事をリモートで受けられるプランです。

MENTAにはすでにエンジニアやデザイナーなどクリエイターさんがメンターになっていただいていて、エンジニアでいえば500名を超えています。当然この方たちはプログラミングができる、スキルをもった人たちで仕事を受けることができます。

スキルプラットフォームをつくる

MENTAでスキルを中心とした経済圏ができるプラットフォームをつくりたいと考えています。

スキルをもとに初学者に教えてサポートをするというものが第一弾、今回はをもとに仕事を受けられるという第二弾になります。

ランサーズやクラウドワークスとかあるじゃないか、と言われそうですがコンセプトがちょっと違います。クラウドソーシングでは案件をクライアントが登録して、クリエイターが応募することで決まるものです。

でもMENTAでは案件を登録するんじゃなくて、最初にクリエイターが登録されていて、そこからクライアントがお願いしたい人を選ぶ、という順番になっています。「案件」ベースから「人」ベースへのシフトです。この人にお願いしたい、という探し方をスタンダードにしていきたいです。

もうひとつ、実はこの働き方は僕がフリーランスのときにやっていたスタイルです。フリーランスといえば波があり、仕事がある月とない月があります。そのためにはじめたのが「顧問エンジニア契約」でした。クリエイタープランの継続プランはこれをベースとしたものになっており、継続的に長くクライアントとつきあうことを前提で設計しています。

クライアントと長く付き合うことで、そのクライアントの事情に詳しくなるため提案がしやすくなり、コミュニケーションコストも下がります。また、継続プランなので波がなく、売上も安定し、将来を心配することも少しだけなくなるでしょう。

一方、クライアントにとってもメリットは多いです。

納品が引き起こしている3つの問題を解決

1.最初に仕様を固める必要がなくなる

見積もりをだすためには最初に仕様をきっちり固める必要があります。そうでない場合、概算という形で余分なバッファを含めた見積もりをしなければいけませんでした。継続的な契約ならば、先に時間だけ決めておけば、仕様を作りながら開発に入ることができるのでスムーズです。そのため、小さくつくって動作を見ながら開発していくことが容易です。

2.途中で仕様を変えられる

従来の開発では仕様変更があれば工数が変わるため、当初の見積に追加で費用が追加されます。そのため、思い切った仕様変更に躊躇することがありました。

継続的なクリエイタープランなら、実際に開発しながらいいアイデアがでたら採用していくことができます。

3.初期コストを抑えられる

システム開発となると数百万規模のものも珍しくなく、巨額のコストがかかります。継続的なクリエイタープランなら、毎月の費用として分散できます。

即戦力なクリエイターとすぐに契約できる

エンジニアやデザイナーを採用したいけど、コストが合わない、見つからない、といった問題を解決します。MENTAのクリエイタープランを使えば柔軟に人材を増減しやすくなります。

契約すれば当日からでも即戦力。例えばサービス開発をするスタートアップなら最初は少額でエンジニアとデザイナーと契約をして、売り上げが出てきたら増額したり、新たにクリエイターを増やしていく、ということができます。

まだはじまったばかりのクリエイタープラン。エンジニアやデザイナーの方はぜひ登録を!クライアントとして利用したい方も、ぜひ一度見ていただければ嬉しいです。

クリエイタープランはこちら

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PROFILE

入江 慎吾
Webサービスを作るのが大好きです。制作会社10年→フリーランス→受託をやめサービス開発に専念。プログラミングのメンターサービスMENTAは月間流通額約1,300万を突破🚀 YouTubeでは個人開発について語ってます / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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