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サービスは3ヶ月で完成させる

ながくても3ヶ月までの開発期間でサービスを完成させる。

これは、いままでいろんなサービスやアプリを作ってきて、実現可能なラインだと思う。いきなり半年とか1年とかかけるにはリスクが大きい。3ヶ月なら失敗したとしても全然やり直せる。それに1年もたってたら、開発当初と状況が変わってしまう。

3ヶ月はあくまでも開発期間。なにをつくるかが重要なので、そのテーマについてはじっくり構想を練っておく。まとまるまでいくらでも時間をかける。Googleキープなんかにメモしておいて、いつでもどこでも時間があれば考えれるようにしておくといい。

だれがなんのために使うものなのか。僕が作りはじめるときは、いける!と感じるまで開発には入らない。自分が使うものならイメージしやすいので、僕はその基準でつくっている。(想像だけで誰も使わないサービスをつくった経験は山ほど…。)

サービスアイデアの時点では、手書きで画面を書いてみたり、デザインしてみたり、ということをやってモックアップをつくるとわかりやすい。いいものはモックアップから抜群にいい。

一気に作りきるモチベーションとしても3ヶ月くらいだと、ほどよい緊張感を保ちつつできる。

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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