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なぜサービスをつくるのか

制作会社につとめながらはじめてWEBサービスをつくった。その後、スマホアプリを作ってランキングで全国3位まで上昇。福岡のワンルームでつくったアプリがたくさんの人に使われているということに興奮した。

たくさんの人の役に立って、収入が生まれる。こんなに刺激的でやりがいのある仕事はないと思う。自分が直接働いて役立てるには限界がある。それよりも役立つ仕組みを作ってたくさんの人に使ってもらった方がいい。

WEBサービスは究極の不労所得だ。不動産収入とちがって、資金がなくてもお金がなる木を自分で作ることができる。

直接クライアントに時間を切り売りする仕事では、永遠に働き続けていかなくてはならない。一方、サービスは仕組みをつくれば自分のかわりに働いてくれる。みがわりをつくるようなものだ。

サービスづくりでやることは、使ってくれるユーザーをみながら、その仕組みをよりよいものにしていくこと。時には方向転換しながら、「どうすればよくなるか」を毎日考えることだけに尽きる。

いまの時代は環境がととのっている。サービスをつくるためのプログラミングは無料でインターネットで調べて勉強できる。情報には困らない。そしてドメインやサーバー費用も月々数千円。パソコンとネットさえあればサービスは一人でつくれてしまう。

アイデアと情熱さえあれば可能性は大きい。かんたんではないけれど、自分で課題をみつけて長く取り組めるテーマさ選べればその成功率は高くなる。少なくとも宝くじを買うよりも断然いい。

これから「サービスだけで生きていく」ことについて、これまでに20個以上のサービスをつくり、成功や失敗を繰り返してきた経験をまとめていこうと思う。なので、ぜひこのブログをブクマしてくれるとうれしい。

Published in WEBサービス開発