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イーロン・マスク「未来を創る男」ハウツー本より、先駆者のセンスを学べ

イーロン・マスクだけじゃなく、突き抜けてる人たちに共通してるのは自分のビジョンを達成することに全力であるということ。それ以外を一切排除している。

つまり、外向けに自分がやってることをPRするより、やるべきことをやるための時間に使っている。成果で勝手にPRされていく。

マスクはテスラという電気自動車を作って世界を驚かせたし、ロケット開発もそれまでの何倍も安いコストで飛ばせる技術をつくった。NASAにも認められている。本気で人類を火星に送るつもりだ。

ハウツーもののビジネス本はもうずいぶん読んできたけど、結局はそれはあまり本質ではないことに気づいた。それよりも自分が何を成し遂げたいのか。それを見つけること、達成するためにやりきることだけだと思う。

そんな時に先に成功してきた彼らの自伝を読むと熱い気持ちになる。ハウツーより、彼らの考えに触れることで考え方のセンスを吸収したい

そういう新しいチャレンジを常にしているから、本業だけに時間を集中投下してる。僕もこれに習いたいと思った。

結果、twitterとかを最近見なくなった。まわりがどうこうではなく、自分が何をやるかが大事だから。余計なことを考えてる暇があれば自分のサービスに使いたい。

僕がやりたいミッションとビジョンはこれです。

そのための道筋が見えてる今はひたすら開発するフェーズだと思ってる。

予算はないけど自分で開発ができる。だから開発スキルを磨きつつ、毎日コードを書く。コードを書いて自分が作りたい世界を作る。

サービスをつくりたいけど何作ったらいいかわからない人にこそ読んでほしい。自分もせっかくなら大きな夢をもってチャレンジしよう、そう奮い立たせてくれる。

Published in WEBサービス開発 ビジネスに役立つ本の紹介