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Swiftの変数と型について

Swiftの型は型推論ということで、型を指定しなくても推論で型が決められます。

定数は
let num = 1
値は後から変更できません。

変数は
var num = 1
num = 2
のように変更可能。ちなみに、最初に値が入る時に型が決められます。この場合、Int型になっているため、後からnum=“数字”のように文字は代入できません。

複数の変数を合わせる場合

例えば、以下の様なDoubleとIntを一つにまとめる場合。

let tax = 0.08
var tanka = 100
var kosu = 5
var price = tanka * kosu * (1 + tax)
とすると、priceの型が定まらずにエラーとなります。

ここは、
var price = Double(tanka * kosu) * (1 + tax)
とすると、Double型でうまく動きます。
このような型の変換をキャストといいます。

型の種類

String文字列型
Array配列型
Dictionary辞書型
Int整数型。32ビットCPUの時はInt32、64ビットCPUの時はInt64と同等。
Int8整数型。-128〜127
Int16整数型。-32,768〜32,767
Int32整数型。-2,147,483,648〜2,147,483,647
Int64整数型。-2の63乗〜2の63乗-1
Uint符号なし整数型。32ビットCPUの時はUInt32、64ビットCPUの時はUInt64と同等。
Uint8符号なし整数型。0〜255
Uint16符号なし整数型。0〜65,535
Uint32符号なし整数型。0〜4,294,967,295
Uint64符号なし整数型。0〜(2の63乗)×2
Float浮動小数点型。32ビット長。
Double浮動小数点型。64ビット長。
Booltrueまたはfalseの論理値

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Published in 開発奮闘記