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Swiftでのデバッグいろいろ

Swiftで開発時にデバッグ用としてコンソールに出力する関数はprintln()、print()が使えます。違いはprintln()は出力後に改行されるが、print()は改行されないということ。

var str = “AAA”
println(“間に変数\(str)を入れることができる”)
出力:間に変数AAAを入れることができる

次のキーワードを入れると、それぞれに応じた値を出力可能。

例)println(“ファイル \(__FUNCTION__)”)
出力:ファイル viewDidLoad()

__FILE__現在のファイル名
__LINE__現在の行数
__COLUMN__現在のカラム数
__FUNCTION__現在の関数名

アサーション assert()

assert()はある条件を満たしていなければそこで実行が止まり、コンソールにメッセージを表示します。

assert(条件,”出力する際のメッセージ”)

var num = 0
assert(num>0, “numが0ならメッセージを出す”)

ちょっとしたメモですが、数字の桁区切りで12300は見やすいように12_300などと記述可能です。

[sc name=”ios”][sc name=”engeneer”]

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: 開発奮闘記