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2011/08/18 (2016/09/14更新) タグ:

UITableViewでLongPressRecognizer(長押し)を使う効率的な方法

tableviewにて、セルを長押した時に、アクションシートを表示させたい。こんなシーンは数多くありますが、セルの中でlongPressRecognizerを生成すると、都度インスタンスを生成して削除して…の繰り返しのため、メモリ的にも動作に影響がありました。

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そこで、viewDidLoadにてUILongPressGestureRecognizerを生成。

UILongPressGestureRecognizer *longPressRecognizer = [[UILongPressGestureRecognizer alloc] initWithTarget:self action:@selector(rowButtonAction:)];
longPressRecognizer.allowableMovement = 15;
longPressRecognizer.minimumPressDuration = 0.6f;
[self.tableview addGestureRecognizer: longPressRecognizer];

のように、一度だけ生成します。

この状態だけだと、テーブルのどこを長押ししてもrowButtonActionが動く状態です。そして、どのセルかまでは判別出来ません。

そこで、rowButtonActionの中でどのセルが長押しされたかチェックします。

-(IBAction)rowButtonAction:(UILongPressGestureRecognizer *)gestureRecognizer {

    CGPoint p = [gestureRecognizer locationInView:tableviews];
    NSIndexPath *indexPath = [tableviews indexPathForRowAtPoint:p];
    if (indexPath == nil){

        NSLog(@"long press on table view");

    }else if (((UILongPressGestureRecognizer *)gestureRecognizer).state == UIGestureRecognizerStateBegan){

        //セルが長押しされた場合の処理

    }

}

これで、indexPath.rowの値を取り出すことが出来ます。

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記事を書いている人
入江 慎吾
イリテク(株)代表。webシステム、デザイン、iOSアプリ開発に携わって15年目。ディレクションもデザインもやるプログラマ。複数の企業と専属エンジニア契約中。自社で見積請求CLOUD PAPER運営。iPhoneアプリ全国総合ランキング3位を記録。イリテクブログは月間約5万PV。(もっと詳しく
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