UITableViewでLongPressRecognizer(長押し)を使う効率的な方法

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ:
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tableviewにて、セルを長押した時に、アクションシートを表示させたい。こんなシーンは数多くありますが、セルの中でlongPressRecognizerを生成すると、都度インスタンスを生成して削除して…の繰り返しのため、メモリ的にも動作に影響がありました。

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そこで、viewDidLoadにてUILongPressGestureRecognizerを生成。

UILongPressGestureRecognizer *longPressRecognizer = [[UILongPressGestureRecognizer alloc] initWithTarget:self action:@selector(rowButtonAction:)];
longPressRecognizer.allowableMovement = 15;
longPressRecognizer.minimumPressDuration = 0.6f;
[self.tableview addGestureRecognizer: longPressRecognizer];

のように、一度だけ生成します。

この状態だけだと、テーブルのどこを長押ししてもrowButtonActionが動く状態です。そして、どのセルかまでは判別出来ません。

そこで、rowButtonActionの中でどのセルが長押しされたかチェックします。

-(IBAction)rowButtonAction:(UILongPressGestureRecognizer *)gestureRecognizer {

    CGPoint p = [gestureRecognizer locationInView:tableviews];
    NSIndexPath *indexPath = [tableviews indexPathForRowAtPoint:p];
    if (indexPath == nil){

        NSLog(@"long press on table view");

    }else if (((UILongPressGestureRecognizer *)gestureRecognizer).state == UIGestureRecognizerStateBegan){

        //セルが長押しされた場合の処理

    }
}

これで、indexPath.rowの値を取り出すことが出来ます。

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なかなか勉強が進まない人のために記事を書きました。

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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