MySQLのmy.cnf設定最適化メモ

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
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Webエンジニアのためのデータベース技術[実践]入門であらためてデータベースを学びなおしているところです。負荷が少ないサービスだと、そのままの設定でも動きますが、利用者が膨大に増えた場合はそうもいっていられません。今回はその中のMySQL設定ファイルmy.cnfについて。

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my.cnfの設定

log-binバイナリログを有効にするためのパラメータ。バイナリログには実行されたSQL文が記録されている。データが壊れた場合、バックアップした時間からしか復旧できないが、バイナリログがあればその間も補填できる。
slow-query-log実行に時間がかかったSQL文を記録。改善に役立つ。デフォルトは10秒。
max_connections同時接続最大人数。デフォルトは100。
innodb_buffer_pool_sizeメモリ上で管理するためのバッファサイズ。物理メモリの60%〜80%が望ましい。
innodb_flush_methodInnoDBデータファイル、InooDBログファイルの読み書き方式。O_DIRECTだとダイレクトなのでオーバーヘッドを減らせる。

このあたりがパフォーマンスに直結する重要設定。log-binやslow-queryはデフォルトではOFFになっています。

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
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