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Adhocでデバイスを追加したものの、インストールできない場合のチェック方法

iOSアプリ開発ではクライアントが実機確認のため、Adhocを使ってインストールを行います。追加でテスト機を増やす場合、新しくプロビジョニングファイルを作り直します。

そこでテスト機を追加したのに、インストールできないというようなケースの場合、新しいUDIDが追加されたプロビジョニングでビルドされたかどうか確認をする方法があります。

ビルドしてipaファイルを作成。
ipa
ipaファイルの拡張子をzipに変更します。
zip
次に、ファイルを解凍。「Payload」フォルダ内にあるファイルを「パッケージの内容を表示」で開きます。

emb
その中にあるembedded.mobileprovisionをテキストエディタで開いて中段あたりにProvisionedDevicesという項目があり、ここを見ると追加されているかどうかが確認できます。
string

[sc name=”ios”][sc name=”engeneer”]

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PROFILE

入江 慎吾
教える、学べるオンラインメンターサービスMENTAの代表 / 2-30個のサービスをつくり、M&Aで億単位の売却 / 受託開発20年→受託をやめサービス開発に専念→個人開発でつくったMENTAがヒット→ランサーズグループにジョイン / YouTubeで「サービスづくりで生きていく」配信中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in HACK 開発奮闘記