Adhocでデバイスを追加したものの、インストールできない場合のチェック方法

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 タグ: ,
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iOSアプリ開発ではクライアントが実機確認のため、Adhocを使ってインストールを行います。追加でテスト機を増やす場合、新しくプロビジョニングファイルを作り直します。

そこでテスト機を追加したのに、インストールできないというようなケースの場合、新しいUDIDが追加されたプロビジョニングでビルドされたかどうか確認をする方法があります。

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ビルドしてipaファイルを作成。
ipa
ipaファイルの拡張子をzipに変更します。
zip
次に、ファイルを解凍。「Payload」フォルダ内にあるファイルを「パッケージの内容を表示」で開きます。

emb
その中にあるembedded.mobileprovisionをテキストエディタで開いて中段あたりにProvisionedDevicesという項目があり、ここを見ると追加されているかどうかが確認できます。
string

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
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