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Adhocでデバイスを追加したものの、インストールできない場合のチェック方法

iOSアプリ開発ではクライアントが実機確認のため、Adhocを使ってインストールを行います。追加でテスト機を増やす場合、新しくプロビジョニングファイルを作り直します。

そこでテスト機を追加したのに、インストールできないというようなケースの場合、新しいUDIDが追加されたプロビジョニングでビルドされたかどうか確認をする方法があります。

ビルドしてipaファイルを作成。
ipa
ipaファイルの拡張子をzipに変更します。
zip
次に、ファイルを解凍。「Payload」フォルダ内にあるファイルを「パッケージの内容を表示」で開きます。

emb
その中にあるembedded.mobileprovisionをテキストエディタで開いて中段あたりにProvisionedDevicesという項目があり、ここを見ると追加されているかどうかが確認できます。
string

[sc name=”ios”][sc name=”engeneer”]

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: HACK 開発奮闘記