さくらレンタルサーバーのバージョンアップで500 Internal Server Errorが出た場合の対策

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
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クライアントからエラーが出てる!との報告を受け、サイトを開くと「500 Internal Server Error」が…。いやな汗が出てくる瞬間ですね。今回は確認したところ、さくらレンタルサーバーのメンテナンスでサーバー移動やソフトのバージョンアップが行われたようでした。さくらに確認すると、やはりバージョンアップでの不具合だと思われるとのこと。

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php.cgiを上書きする

いきなり結果ですが、php.cgiを上書きすることで解決しました。まず、コンパネに入ってあらかじめPHPとMySQLのバージョンを確認しておきます。
バージョン
そしてまず/usr/local/php/5.2.17(バージョン)/binの中のphp-cgiをサイトのホームディレクトリにコピーします。次に、php.cgiとしてリネームし、パーミッションを705にすればOKです。

注意点としてはFTPソフトではなく、SSHで接続してコピーしないと動かない可能性があります。こちらの方が確実です。

こういったメンテナンスによるトラブルはレンタルサーバーにはつきものですが、もうちょっと事前に分かってれば早かったんだけどなぁ…。

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

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プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
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イリテクで開発したプロダクト

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