さくらレンタルサーバーのバージョンアップで500 Internal Server Errorが出た場合の対策

2013/11/21 (2018/02/09更新) カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
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クライアントからエラーが出てる!との報告を受け、サイトを開くと「500 Internal Server Error」が…。いやな汗が出てくる瞬間ですね。今回は確認したところ、さくらレンタルサーバーのメンテナンスでサーバー移動やソフトのバージョンアップが行われたようでした。さくらに確認すると、やはりバージョンアップでの不具合だと思われるとのこと。

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php.cgiを上書きする

いきなり結果ですが、php.cgiを上書きすることで解決しました。まず、コンパネに入ってあらかじめPHPとMySQLのバージョンを確認しておきます。
バージョン
そしてまず/usr/local/php/5.2.17(バージョン)/binの中のphp-cgiをサイトのホームディレクトリにコピーします。次に、php.cgiとしてリネームし、パーミッションを705にすればOKです。

注意点としてはFTPソフトではなく、SSHで接続してコピーしないと動かない可能性があります。こちらの方が確実です。

こういったメンテナンスによるトラブルはレンタルサーバーにはつきものですが、もうちょっと事前に分かってれば早かったんだけどなぁ…。

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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
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