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さくらレンタルサーバーのバージョンアップで500 Internal Server Errorが出た場合の対策

クライアントからエラーが出てる!との報告を受け、サイトを開くと「500 Internal Server Error」が…。いやな汗が出てくる瞬間ですね。今回は確認したところ、さくらレンタルサーバーのメンテナンスでサーバー移動やソフトのバージョンアップが行われたようでした。さくらに確認すると、やはりバージョンアップでの不具合だと思われるとのこと。

php.cgiを上書きする

いきなり結果ですが、php.cgiを上書きすることで解決しました。まず、コンパネに入ってあらかじめPHPとMySQLのバージョンを確認しておきます。
バージョン
そしてまず/usr/local/php/5.2.17(バージョン)/binの中のphp-cgiをサイトのホームディレクトリにコピーします。次に、php.cgiとしてリネームし、パーミッションを705にすればOKです。

注意点としてはFTPソフトではなく、SSHで接続してコピーしないと動かない可能性があります。こちらの方が確実です。

こういったメンテナンスによるトラブルはレンタルサーバーにはつきものですが、もうちょっと事前に分かってれば早かったんだけどなぁ…。

[sc name=”engeneer”]

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: 開発奮闘記