Skip to content →

HTML5のaudioタグで、任意のタイミングで効果音を出す方法

HTML5で使えるaudioタグが便利で使いやすい。なにはともあれ、まずは音を準備。ちなみに音ファイルはmp3でもwavでも何でもいい。

audioタグのかんたんな使い方

まずは任意の場所にaudioタグを書く。そして音ファイルのパスを指定。

<audio id="CSound" preload="auto">
<source src="./se.mp3" type="audio/mp3">
<p>音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。</p>
</audio>

あとは、任意のタイミングで下記スクリプトを実行。

document.getElementById("CSound").play();

これだけで実装可能。

audioタグの中には、タグがサポートされていない環境で表示させるメッセージを記述することができる。

オプション

src属性 音ファイルのパス
preload属性 音ファイルをあらかじめ読み込んでから再生するかなど
autoplay属性 自動再生
loop属性 ループ再生
controls属性 プレイヤを表示するかどうか

(参考)
HTML5タグリファレンス
絶対に覚えておきたいHTML5の『audio要素』超基本を知る!!

[sc name=”engeneer”]

SHARE

PROFILE

入江 慎吾
教える、学べるオンラインメンターサービスMENTAの代表 / 2-30個のサービスをつくり、M&Aで億単位の売却 / 受託開発20年→受託をやめサービス開発に専念→個人開発でつくったMENTAがヒット→ランサーズグループにジョイン / YouTubeで「サービスづくりで生きていく」配信中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

SUBSCRIBE

メールマガジンに登録いただけると、ブログの新着記事をお知らせいたします。(励みにもなります!)また、YouTubeチャンネルでも個人開発・サービスについての情報を発信中です。

SPONSOR

Published in 開発奮闘記