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HTML5のaudioタグで、任意のタイミングで効果音を出す方法

HTML5で使えるaudioタグが便利で使いやすい。なにはともあれ、まずは音を準備。ちなみに音ファイルはmp3でもwavでも何でもいい。

audioタグのかんたんな使い方

まずは任意の場所にaudioタグを書く。そして音ファイルのパスを指定。

<audio id="CSound" preload="auto">
<source src="./se.mp3" type="audio/mp3">
<p>音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。</p>
</audio>

あとは、任意のタイミングで下記スクリプトを実行。

document.getElementById("CSound").play();

これだけで実装可能。

audioタグの中には、タグがサポートされていない環境で表示させるメッセージを記述することができる。

オプション

src属性 音ファイルのパス
preload属性 音ファイルをあらかじめ読み込んでから再生するかなど
autoplay属性 自動再生
loop属性 ループ再生
controls属性 プレイヤを表示するかどうか

(参考)
HTML5タグリファレンス
絶対に覚えておきたいHTML5の『audio要素』超基本を知る!!

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: 開発奮闘記