Googleアカウントを30日以内に削除するという通達が…

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ:
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びっくりすることがありました。今日、お客様のアカウントでYoutubeに動画をアップしようとしていた時の話です。

YoutubeはGoogleが運営しているので、Googleのアカウントでログインして、動画をアップという手順になるのですが、はじめてYoutubeにログインすると、名前・生年月日を尋ねられました。

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法人として利用したかったので、「会社名やその他の…」をクリック。すると会社名と生年月日、性別を入れる枠が出現。会社なのに、生年月日はないだろうよ…と思いつつ、とりあえず今日の日時を入れてみました。

はい、ドーーーン!

いきなり、アカウント停止です。即座にGoogleの関連サービスにもアクセスできなくなりました。説明をみると、13歳以上しか利用できないので、証明しろとのこと。

いくらなんでもこれはちょっとやりすぎだと思うのは私だけでしょうか?修正くらいすぐに出来てもいいと思いますが…。しかし、このまま放置すると30日後にはアカウントが削除されるらしいので、その前に証明しなければならなくなりました。

これを解除するには、方法は3つ。1.クレジットカードで少額決済、2.オンラインで公的機関発行の証明書のコピーを提出。3.同じく公的機関発行の証明書コピーを郵送かFAX。…めんどくさい!!

グダグダ文句をいっても解決しないので、解除申請しました。早く復活してくれると安心ですが、即座にアカウント停止になるとは思っておらず、驚きました。みなさんもご注意を。

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
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