Skip to content →

呼ぶタイミングも大事なNavigationBarの表示・非表示切り替え

NavigationControllerを基本としたアプリの場合でも、HOME画面ではNavigationBarを表示させたくない時があります。今回はそんな時の設定について。

まずはじめに、NavigationBarの表示は

[self.navigationController setNavigationBarHidden:NO animated:NO];

と書くだけでOKです。

逆に非表示にする時には

[self.navigationController setNavigationBarHidden:YES animated:NO];

となります。animatedをYESにすれば、その通りアニメーションが入ります。

HOME画面

- (void)viewDidLoad
{
    [self.navigationController setNavigationBarHidden:YES animated:NO]; // ナビゲーションバー非表示
}

viewが読み込まれたタイミングで一度だけ非表示の指示をだします。

HOME以降の画面

-(void)viewWillAppear:(BOOL)animated{
    [self.navigationController setNavigationBarHidden:NO animated:YES]; // ナビゲーションバー表示
}

-(void)viewWillDisappear:(BOOL)animated{
    [self.navigationController setNavigationBarHidden:YES animated:YES]; // ナビゲーションバー非表示
}

viewWillAppearは画面を開くたび、そしてViewが表示される前に呼ばれます。ここで、ナビゲーションバーを表示するように指示します。そして、viewWillDisappearは画面を離れる前に呼ばれますので、ここで再びNavigationBarを非表示にしておきます。

HOME画面だけで非表示の指示を出すと、子画面から戻ってくるときにNavigationBar部分に黒い隙間が見えてしまいますので、子画面で処理を入れているのがポイントです。

[sc name=”ios”][sc name=”engeneer”]

Published in 開発奮闘記