スパムロボット対策をして、安全にWebサイトにメールアドレスを記載する

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 タグ: , , ,
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はじめに、ここ数日間当ブログのメールフォームが上手く動作しておりませんでした。この間に、フォームから送ったにも関わらず、連絡ができなかった皆様、大変お手数をおかけしますが、再度ご連絡くださいm(__)m。

今回の事態で、フォームだけに頼るのではなく、フォームが上手く動作しなかった場合に備えて、メールアドレスも記載しておく必要があると思いました。

しかし、そのままメールアドレスを直打ちで入れておくと、スパムロボットにアドレスを取得され、迷惑メールが大量に届いてしまいます。今回は、この迷惑メールを防ぐ方法についてのご紹介です。

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メールアドレスを直に載せる方法以外だと、画像にする、@を[at]に置き換える等の方法がありますが、メールを送る立場からすると、メールアドレスを再度入力して送る必要があるため、手間をかけてしまいます。しかしこれをメールを送る方には何の負担も必要とせずに、メールアドレスのリンクを載せる方法があります。

メールアドレスを暗号化+JavaScriptを使う

メールアドレスそのものを暗号化して、Javascriptで元のメールアドレスに変換して表示します。これだと、ソースを見てもメールアドレスは分かりません。

ページが表示されるタイミングでJavascriptで暗号化を復元するため、アドレスを不正に取得される危険性が限りなく低くなります。

Email Riddlerというツールを使えば、簡単にソースコードができあがります。

こんな感じでメールアドレスを入れて「Encrypt Email」を押すだけで、コードが生成されます。あとは出来上がったコードを貼りつけるだけでOKです。

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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