かんたんに可変グリッドを実現できる「jQuery Masonry」

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
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ウィンドウサイズに合わせてコンテンツが可変する可変グリッド。自分でつくろうとすると大変ですが、この機能をかんたんに組み込める「jQuery Masonry」というものがあります。オプションも必要最低限揃っていてカスタマイズもできちゃいます。

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組み込み方法

1. jQuery Masonryをダウンロード

サイトからjQuery Masonryをダウンロードします。

2. 組み込み

jQuery本体ファイルと、jQuery Masonryをヘッダで読み込んだ後に下記コードを入れます。

$(function(){
	$('#alphas').masonry({
	  itemSelector: '.box',
	  columnWidth: 265,
	  isAnimated: true
	});
})

#alphasの中に可変させたいコンテンツを格納します。itemSelectorは格納するBOXのクラスやID名。columnWidthは、格納するBOX幅のサイズです。isAnimatedはウィンドウサイズが変わった時にアニメーションで移動させるかどうかのフラグです。後はCSSを調整するだけでOKです。

jQuery Masonry

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
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