サイトがgzip圧縮されているかどうかをテストできる「GIDZipTest」

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , , ,
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サイトの高速化に有効な手段として知られているgzip圧縮。サーバー側で設定した後に、反映されているかどうかをチェックできるWebサービスがあります。

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gzip圧縮とは

そもそもgzip圧縮とは、CSSやJavaScript、HTMLなどをサーバーで圧縮して、ブラウザで解凍するため、データ転送量を少なく抑えることができるというもの。結果としてサイトの高速化につながります。

このgzipを設定した後に、ちゃんと反映されているかどうかのチェックを「GIDZipTest」でURLを入れるだけでできてしまうのです。

なお、gzipは古いブラウザだと対応していないので、サーバー側で切り分けする設定が必要です。

GIDZipTest

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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