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サイトがgzip圧縮されているかどうかをテストできる「GIDZipTest」

サイトの高速化に有効な手段として知られているgzip圧縮。サーバー側で設定した後に、反映されているかどうかをチェックできるWebサービスがあります。

gzip圧縮とは

そもそもgzip圧縮とは、CSSやJavaScript、HTMLなどをサーバーで圧縮して、ブラウザで解凍するため、データ転送量を少なく抑えることができるというもの。結果としてサイトの高速化につながります。

このgzipを設定した後に、ちゃんと反映されているかどうかのチェックを「GIDZipTest」でURLを入れるだけでできてしまうのです。

なお、gzipは古いブラウザだと対応していないので、サーバー側で切り分けする設定が必要です。

GIDZipTest

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PROFILE

入江 慎吾
教える、学べるオンラインメンターサービスMENTAの代表 / 2-30個のサービスをつくり、M&Aで億単位の売却 / 受託開発20年→受託をやめサービス開発に専念→個人開発でつくったMENTAがヒット→ランサーズグループにジョイン / YouTubeで「サービスづくりで生きていく」配信中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in 開発奮闘記