Skip to content →

サイトがgzip圧縮されているかどうかをテストできる「GIDZipTest」

サイトの高速化に有効な手段として知られているgzip圧縮。サーバー側で設定した後に、反映されているかどうかをチェックできるWebサービスがあります。

gzip圧縮とは

そもそもgzip圧縮とは、CSSやJavaScript、HTMLなどをサーバーで圧縮して、ブラウザで解凍するため、データ転送量を少なく抑えることができるというもの。結果としてサイトの高速化につながります。

このgzipを設定した後に、ちゃんと反映されているかどうかのチェックを「GIDZipTest」でURLを入れるだけでできてしまうのです。

なお、gzipは古いブラウザだと対応していないので、サーバー側で切り分けする設定が必要です。

GIDZipTest

[sc name=”engeneer”]

SHARE

PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

SPONSER

Published in 開発奮闘記