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Xcodeでファイル別にARCの有効・無効を設定する方法

今やXcodeでは面倒なメモリ管理を行わなくても、自動的に管理してくれるようになりました。Retain、Release、Autoreleaseからの開放です。しかし、昔のファイルだったり、一部でライブラリを使おうとすると、「Retain、Release、Autorelease」が記載されているため、そのままでは利用できません。

このように基本的にはARC(Automatic Reference Counting)を有効にして使いたいけれども、一部のファイルのみ無効にしたい。こんなワガママなことも実は簡単に設定できます。

Xcodeでの設定方法

(1)プロジェクト設定画面で「Build Phases」タブを開く
(2)ARCを無効にしたいファイルを選択してエンターキーを押す
(3)-fno-objc-arcと入力する
これだけ!

ちなみに、有効にしたい場合は「-fobjc-arc」と入れます。

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: HACK 開発奮闘記