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iPhone・iPadアプリでスリープ状態に入らないように制御する

iPhoneアプリで長い処理を必要とする際、自動スリープに入らないようにしたいケースがあります。

そんな時はidleTimerDisabledを使います。これをYESにすれば自動スリープを解除。逆にNOにすれば自動スリープに入る状態に設定できます。使いたいViewのviewDidLoadで読み込みます。

//自動スリープの解除
UIApplication *application = [UIApplication sharedApplication];
application.idleTimerDisabled = YES;

ちなみにXcodeからデバッグで実機テストをしている時は、YESにしようが自動スリープにはなりません。なので、一度インストールして接続を切ってテストしましょう。

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PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: 開発奮闘記