HOME > 開発メモ > iPhone・iPadアプリでスリープ状態に入らないように制御する
2012/04/12 (2016/09/14更新) タグ: ,

iPhone・iPadアプリでスリープ状態に入らないように制御する

iPhoneアプリで長い処理を必要とする際、自動スリープに入らないようにしたいケースがあります。

SPONSOR

そんな時はidleTimerDisabledを使います。これをYESにすれば自動スリープを解除。逆にNOにすれば自動スリープに入る状態に設定できます。使いたいViewのviewDidLoadで読み込みます。

//自動スリープの解除
UIApplication *application = [UIApplication sharedApplication];
application.idleTimerDisabled = YES;

ちなみにXcodeからデバッグで実機テストをしている時は、YESにしようが自動スリープにはなりません。なので、一度インストールして接続を切ってテストしましょう。

この記事をシェアする

イリテクの最新記事をお届けします

イリテクの最新情報をチェック!
  • follow us in feedly
    RSSで最新記事を読む

イリテクで開発したサービス

請求書作成業務をもっとかんたんに。見積請求書の作成だけでなく、郵送代行、メール送信、PDFダウンロードなどバックオフィスを効率化。

詳しくはこちら

こちらの記事もおすすめです

SPONSER

記事を書いている人
入江 慎吾
イリテク(株)代表。webシステム、デザイン、iOSアプリ開発に携わって15年目。ディレクションもデザインもやるプログラマ。複数の企業と専属エンジニア契約中。自社で見積請求CLOUD PAPER運営。iPhoneアプリ全国総合ランキング3位を記録。イリテクブログは月間約5万PV。(もっと詳しく
SPONSOR
最新記事
Facebook
Twitter