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iPhone・iPadアプリでスリープ状態に入らないように制御する

iPhoneアプリで長い処理を必要とする際、自動スリープに入らないようにしたいケースがあります。

そんな時はidleTimerDisabledを使います。これをYESにすれば自動スリープを解除。逆にNOにすれば自動スリープに入る状態に設定できます。使いたいViewのviewDidLoadで読み込みます。

//自動スリープの解除
UIApplication *application = [UIApplication sharedApplication];
application.idleTimerDisabled = YES;

ちなみにXcodeからデバッグで実機テストをしている時は、YESにしようが自動スリープにはなりません。なので、一度インストールして接続を切ってテストしましょう。

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in 開発奮闘記