iPhone・iPadアプリでスリープ状態に入らないように制御する

2016/09/14更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: ,
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iPhoneアプリで長い処理を必要とする際、自動スリープに入らないようにしたいケースがあります。

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そんな時はidleTimerDisabledを使います。これをYESにすれば自動スリープを解除。逆にNOにすれば自動スリープに入る状態に設定できます。使いたいViewのviewDidLoadで読み込みます。

//自動スリープの解除
UIApplication *application = [UIApplication sharedApplication];
application.idleTimerDisabled = YES;

ちなみにXcodeからデバッグで実機テストをしている時は、YESにしようが自動スリープにはなりません。なので、一度インストールして接続を切ってテストしましょう。

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プロフィール

入江 慎吾
受託開発で年3,000万以上を売り上げるも、受託をやめることを決意 / 自分のサービスで生きていくために挑戦中🔥現在プロダクトの売上は月40万円 / 個人開発コミュニティ「入江開発室」を運営(約300名) / MENTAなど20個以上のプロダクトを開発。
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イリテクで開発したプロダクト

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