MySQLからPostgreSQLに変更する場合のPHP変更箇所

2014/08/26更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もともとMySQLを使っているPHPのシステムで、PostgreSQLに変更せざるを得ないケースが出た場合の対処方法についてのまとめです。基本的にPHPが優秀なので、変更も簡単でした。

SPONSOR

接続部分の変更

$db = mysql_connect("ホスト名", "ユーザー" ,"パスワード");
mysql_select_db("データベース名",$db);

↓以下のように変更

pg_connect("dbname=データベース名 host=ホスト名 port=ポート user=ユーザー password=パスワード");

PostgreSQLの場合、データベースなど一気に選択。

関数の変更

mysql_query → pg_query
mysql_fetch_array → pg_fetch_array
mysql_num_rows → pg_num_rows
などなど、頭にmysqlとついているものをpgに変更するだけで動きます。

注意するのはSQL命令文のlimitで、MySQLだと5件表示する場合
limi 0,5としますが、PostgreSQLだとoffset 0 limit 5 と書きます。

SPONSOR

データ移動

SQL命令文はほぼ同じなので、PHPMyAdminを使っていればエクスポートでinsert文をはきだして、PostgreSQL側で実行するのみ。

SQL管理

PHPMyAdminと同じ感覚で使えるphpPgAdminがありますので、使うと便利です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSOR

PROFILE

プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
(詳しいプロフィール)

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

RELATION

関連する記事

SPONSOR

TAG

タグから記事をさがす