MySQLからPostgreSQLに変更する場合のPHP変更箇所

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2012/02/27 (2014/08/26更新) カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,

もともとMySQLを使っているPHPのシステムで、PostgreSQLに変更せざるを得ないケースが出た場合の対処方法についてのまとめです。基本的にPHPが優秀なので、変更も簡単でした。

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接続部分の変更

$db = mysql_connect("ホスト名", "ユーザー" ,"パスワード");
mysql_select_db("データベース名",$db);

↓以下のように変更

pg_connect("dbname=データベース名 host=ホスト名 port=ポート user=ユーザー password=パスワード");

PostgreSQLの場合、データベースなど一気に選択。

関数の変更

mysql_query → pg_query
mysql_fetch_array → pg_fetch_array
mysql_num_rows → pg_num_rows
などなど、頭にmysqlとついているものをpgに変更するだけで動きます。

注意するのはSQL命令文のlimitで、MySQLだと5件表示する場合
limi 0,5としますが、PostgreSQLだとoffset 0 limit 5 と書きます。

データ移動

SQL命令文はほぼ同じなので、PHPMyAdminを使っていればエクスポートでinsert文をはきだして、PostgreSQL側で実行するのみ。

SQL管理

PHPMyAdminと同じ感覚で使えるphpPgAdminがありますので、使うと便利です。

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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)

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