作ろうとしているWebサービスやアプリ名が商標登録されているかどうか調べるには

2016/09/14更新 カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 
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新しく何か作ろうとした時に、その名称が商標登録されているかどうか、事前に調べた方がいいです。せっかく作ってうまく軌道にのせることができても、商標登録されているものであれば、最悪の場合、商標権侵害として損害の賠償を行わなければなりません。

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そもそも、なぜ商標が必要なのか。例えば、ある商品に名称をつけて、売り出しを行い、認知度が上がれば、商品の価値も上がり、商品名だけで消費者が購入するようになります。これを悪用しようと思えば、新規参入した会社が同じ商品名で売りだそうと考えます。当然、無名の商品よりも、知名度の高い商品名の方が売れるでしょう。こういったことを避けるため、守るために商標があります。

そこで、商品名がかぶらないようにするには、事前に調べておくことが必要です。商標については、特許電子図書館のサイトで商標登録されているかどうか調べることが出来ます。商品名・サービス名が決まったら、一度チェックをしておきましょう!

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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