コンテンツへスキップ →

NSDateで時間の差分を求めるには

今回はNSDateで時間の差分を求める方法です。例えば、無料アプリでポイントがあって、数時間たったら、ポイントを増やしたい。こんな時に、前回のアプリ起動時間と今回の起動時間を比較して、何時間経ったか調べることが出来ます。

まずは、アプリを起動した時の時間をNSUserDefaultsで記録しておきます。

    //現在時刻を保存
    NSDate* date = [NSDate date];
    [[NSUserDefaults standardUserDefaults] setObject:date forKey:@"cdate"];

後は、再び起動したタイミングで時間を比較します。

        NSDate *now = [NSDate date];
        float tmp= [now timeIntervalSinceDate:[[NSUserDefaults standardUserDefaults] objectForKey:@"cdate"]]; //差分をfloatで取得
        int hh = (int)(tmp / 3600);
        int mm = (int)((tmp-hh) / 60);
        float ss = tmp -(float)(hh*3600+mm*60);

        //3時間経っていれば
        if(hh>3){
            //必要な処理を書き足してください
        }

        NSLog(@"%02d:%02d:%05.2f",hh,mm,ss);

SHARE

無料メルマガ<特典付き>

個人開発・ビジネスについての有益な情報を無料メルマガでお届けします。

特典:個人開発の教科書<心得編>
これまでの個人開発経験を秘伝のタレ的な内容としてエッセンスをまとめました。35ページにわたる大ボリュームです。

個人開発のスキルアップにMENTA

MENTAはいろんなプロに相談できるNo1メンターサービスです。

僕自身もプロダクトの壁打ち・相談にのっています。個人開発でもコードレビュー、セキュリティ面のチェック、デザイン、広告、コンテンツマーケ、SNS集客について相談する、など使えます。

YouTubeでも個人開発ノウハウを発信中!

PROFILE

入江 慎吾
あらゆるスキルが学べるパーソナルメンターサービスMENTAの代表/個人開発が好きでこれまでに30個ほどのWEBサービスやアプリを作ってきました/福岡のWEB制作会社勤務→フリーランスエンジニア→法人立ち上げ→M&A億単位の売却を経験。 (詳しいプロフィール)

カテゴリー: HACK 開発奮闘記