Storyboardで画面間のデータ受け渡しをする。

2018/02/09更新 カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 タグ:
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Storyboardを使った場合の画面移動で、データを受け渡ししたい場合の方法についての解説です。

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1.StoryboardのIdentifierに名前をつける。

2.prepareForSegueをオーバーライドする

- (void)prepareForSegue:(UIStoryboardSegue *)segue sender:(id)sender{

    if ([[segue identifier] isEqualToString:@"Identifierにつけた名前"]) {
        PlayViewController *viewController = (PlayViewController*)[segue destinationViewController];
        viewController.mode =@"受け渡す値";
    }

}

Controllerの部分は適切なものに変更して下さい。これでデータの受け渡しが出来ます。

条件によって画面移動させるかどうか判別

Storyboardの画面移動でpushを選択して、Identifierをつけておきます。

- (void)prepareForSegue:(UIStoryboardSegue *)segue sender:(id)sender{

    if ([[segue identifier] isEqualToString:@"Identifierにつけた名前"]) {
        PlayViewController *viewController = (PlayViewController*)[segue destinationViewController];
        [self presentModalViewController:viewController animated:YES];
    }

}

自前でpresentModalViewControllerを使って、移動させることが出来ます。

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プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
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イリテクで開発したプロダクト

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