画面間の移動をもっと簡単にする、Xcode4.2より追加されたStoryboardの使い方を解説。

2011/12/21 (2016/09/14更新) タグ: ,
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Xcodeを4.2にバージョンアップしてから、新規アプリを作っていなかったんですが、新規でつくりはじめたらStoryboardという機能が追加されていました。もともとiPhoneアプリの画面はxibを使って画面を作り、画面移動はソースコードに記述して、という分離されたものを触る必要がありました。これがもっと簡単になります。

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Storyboardの簡単な使い方

まず、「Single View Application」を選択して新規プロジェクトを作る。

「Use Storyboard」にチェックを入れること。

これで、MainStoryboard.storyboardというファイルが出来上がっています。

右下からViewControllerをドラッグして貼り付けます。

そして、従来同様、追加したViewControllerのファイル(h,m)を作ります。作ったら、ViewにClassを設定。ここは以前と変わりません。そして、ここからが簡単。

ボタンを追加して、ボタン上からControlキーを押しながら、移動先の画面にドラッグ。そしてModalを選択。

これだけで、画面間の移動が出来るようになりました。Xcodeも解説本が追いつかないほど、進化していて、どんどん開発のハードルが下がっていってますね。

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入江慎吾
デザインも開発もやっているフリーのエンジニアです。目標はプロダクトだけで生きていくこと。そのために学んだこと、実践したことをブログで発信中。朝5時に起きて午前中だけ働いています。午後からは読書と勉強にあてて自己スキルをのばし、さらに生産性を高めたいと考えてます。(もっと詳しいプロフィール
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