フォームの確認画面って本当に必要なの?

2017/06/28更新 カテゴリー:UX,ビジネスハック,開発奮闘記 タグ:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

システムを使っていると確認画面ってよくみかけますよね。メールフォームでも入力して確認画面があって送信することが多いし、システムでも入力→確認→完了という流れで作られていることが多いです。

ですが、確認画面って本当に必要なんでしょうか?以前制作会社に勤めていた時、上司に海外の方がいたのですが「確認画面や完了メールなんていらないでしょ!意味がわからない」といわれて衝撃を受けたことを思い出します。

SPONSOR

確認画面は日本の文化

海外のサービスでは確認画面なんて、ほぼみかけません。下はTwitterのプロフィール編集画面ですが、保存するとすぐに変更されます。
twitter同じようにfacebookも確認画面はありませんし、変更すると保存ボタンすら押さなくても変更されるようなUIもあります。どうやら確認画面は日本独特の文化のようです。

操作の手間が増えるので、ほとんどのシーンで確認画面は必要ない

アクションが増えるのは単純に手間だと感じます。操作はなるべくシンプルにストレスをなくしたいところ。第一、確認画面で本当に確認したことはないかも。入力する時点で確認してますし。それに、システムを作る立場からしても、確認画面がない方が画面数が減りますので早く作れます。メリットしかないのでは。

同じようにメールフォームで問い合わせすると「メール受け付けました」という自動返信も要らない。注文受付メールは必要ですが。ひとつひとつのシステムで確認画面だけじゃなく「本当に必要なの?」は自問自答しながら開発していきたいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSOR

PROFILE

プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
WEBサービス・アプリ開発に役立つ情報をイリテクの入江がお届けします。プログラミング、UI/UXデザイン、SNS・ブログマーケティングなど、プロダクト開発だけで自由に生きていくための実践的な情報を配信しています。

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

RELATION

関連する記事

SPONSOR

TAG

タグから記事をさがす