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フォームの確認画面って本当に必要なの?

システムを使っていると確認画面ってよくみかけますよね。メールフォームでも入力して確認画面があって送信することが多いし、システムでも入力→確認→完了という流れで作られていることが多いです。

ですが、確認画面って本当に必要なんでしょうか?以前制作会社に勤めていた時、上司に海外の方がいたのですが「確認画面や完了メールなんていらないでしょ!意味がわからない」といわれて衝撃を受けたことを思い出します。

確認画面は日本の文化

海外のサービスでは確認画面なんて、ほぼみかけません。下はTwitterのプロフィール編集画面ですが、保存するとすぐに変更されます。
twitter同じようにfacebookも確認画面はありませんし、変更すると保存ボタンすら押さなくても変更されるようなUIもあります。どうやら確認画面は日本独特の文化のようです。

操作の手間が増えるので、ほとんどのシーンで確認画面は必要ない

アクションが増えるのは単純に手間だと感じます。操作はなるべくシンプルにストレスをなくしたいところ。第一、確認画面で本当に確認したことはないかも。入力する時点で確認してますし。それに、システムを作る立場からしても、確認画面がない方が画面数が減りますので早く作れます。メリットしかないのでは。

同じようにメールフォームで問い合わせすると「メール受け付けました」という自動返信も要らない。注文受付メールは必要ですが。ひとつひとつのシステムで確認画面だけじゃなく「本当に必要なの?」は自問自答しながら開発していきたいものです。

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PROFILE

入江 慎吾
教える、学べるオンラインメンターサービスMENTAの代表 / 2-30個のサービスをつくり、M&Aで億単位の売却 / 受託開発20年→受託をやめサービス開発に専念→個人開発でつくったMENTAがヒット→ランサーズグループにジョイン / YouTubeで「サービスづくりで生きていく」配信中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

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Published in HACK UX 開発奮闘記