仕事を短時間で終わらせて、プライベートを充実させよう!

2016/12/01 (2017/06/29更新) タグ: , ,
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働き方を思い切って変えてみることにしました。
8時間労働に縛られる必要ってないと思いませんか?ずーっと昔、24時間の3分の1の8時間は仕事に割り振られました。睡眠、仕事、生活を3分割しようという考え方です。

けれど、これって今の世の中に見合ってないと思うんです。考えてもみれば、これだけいろんなツールができて、効率化が進んで、できることも増えたはずなのに同じ時間働いてるって…どうなんでしょうか。ただ忙しくなっただけじゃないですか!

それに長い時間働いて稼ぐには限界があります。なぜなら、より多く稼ぐには時間をかけるしかないからです。

でも、毎日夜中まで働き続けて楽しいといえるのでしょうか。そういう人もいるでしょうが、私はそうではありません。集中して8時間分の仕事を生産性高くやれるのなら、それでいいはず。時間ではなく成果ベースで考えましょう。

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プライベートを犠牲にしない。むしろ時間を短くする。

無我夢中に働き続けることは、逆に非生産的です。自分の価値を上げるには、いかに暇な時間を作れるか、にあります。ボーッとなにをやってもいい贅沢な時間をつくること。

本を読んだり、勉強するのもOK。出かけるのもアリ。大きなくくりでいえば、自分にとって「インプット」できる時間をつくれればなんでもいいのです。そうやって、インプットする時間を作ることが、いいアウトプット(成果)につながります。

だからこそ、1日中、働くだけでなくメリハリをつけて、暇な時間を作ることにしました。

午前中のゴールデンタイムを有効活用

毎日、午前中は開発や企画などの負荷が高い仕事を入れました。いわば、これが1日の最大目標であり、達成必須のタスクです。これさえ終われば、後は休んでもOKという状態にします。午前中は基本的にメールやチャットの返事や追加タスクは後回しにします。

朝、仕事の8割を終わらせる理想の仕事術

午後は自由時間とします。あとはミーティングや人にあったりする時間。そうすれば、万が一スケジュールに遅れがでているものも調整できますし、勉強する時間も作れます。毎日、午後は自分への投資時間です。

中島さんの仕事のやり方とクリソツです。

ちきりんさんの本にもこのように書かれてます。

指や目を速く動かして仕事を速くするなどという方法には、すぐに限界がきます。慌てて失敗する可能性も高まります。しかも少々タイピングが速くなっても、さらなる事業拡大で今よりやるべきことが増えたら……結局はまた睡眠時間を削って時間を投入することになってしまいます。

まさにこれ。いわゆる作業スピードの効率化だけでは限界があります。仕事そのものの仕組みを見直して、本当にやるべきことなのかを考えることが大事です。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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