企業がリモートワークでエンジニアを採用すれば、月数十万単位でコスト削減になる

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リモートワークでエンジニアを探し、現在は3人のエンジニアさんと一緒に仕事をしています。実際に1年ほど仕事をしてみると、これは従来の採用よりもいい選択だということがわかりました。

ほかの企業でもリモートワークで人材を確保するといいことばかりなので、その話を書きたいと思います。

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リモートなら採用コストと事務所賃料を抑えられる

まず普通に事務所を借りて、人を雇っていたら…と考えると、とてもお金がかかります。しかもこれらは固定費。自由にコストを操作できないのがデメリットです。

リモートワークということで、僕も自宅(事務所)なので事務所を借りるコストがかかりません。また、正社員として雇用する場合、給与だけでなく社会保険や福利厚生費など給与以外にもかなりのお金が必要です。これもリモートワークなら、仕事のサイズにあわせて毎月のコストを変えられます

具体的には毎月いくらという固定費で、無理なくできるところまでをお願いしています。仕事がたくさんある時は固定費を上げたり、落ち着いたら下げたり…。固定費にするメリットはお互いにこまごま工数計算をしなくていいということと、わかりやすいからです。

リモートワークができるエンジニアを探す

リモートワークで働いてもらっているエンジニアさんは、手前味噌ですが弊社サービスのReworkに登録しているエンジニアさんにお声がけしていきました。

そして実際にSkypeで話したり、実績をみせてもらったりして、まずひとつきお試ししてから継続するかどうかを決めていました。結局、仕事をしてもらってみないとお互いに継続できるかどうかわかりません。小さなタスクをお願いすることで判断することができました。

あとは、自分より優れている人だけに限定しました。よくいわれることですが、人を雇うなら自分より優れた人を入れるというのが採用の鉄則です。実際に一緒に仕事をすることで勉強になることも多いです。

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さいごに

事務所を借りるお金があるなら、初心者を雇うお金があるなら、リモート人材に投資したほうがいいと思います。

いまの環境なら、特にIT系の仕事ではリモートワークでも全く問題がありません。特に資金が少ないスタートアップならなおさらおすすめです。社内でがっつり雇うのは、資金が潤沢になってからでいいと思ってます。

リモートワークでの働き方については下の本も参考になりました。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
(詳しいプロフィール)

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イリテクで開発したプロダクト

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