自分より優れている人を集めた「リモートチーム」を結成するまで

2016/10/21 (2017/06/29更新) タグ:
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リモートでチームを作り始めて3ヶ月が経ちました。まだよちよち歩き、試行錯誤をしているところですが、ようやく形ができつつあります。いまは私を含めて、6名体制になりました。今日はなぜ直接雇用ではなく、リモートチームにしたのか。また、どうやって人材を探したのかについて、紹介したいと思います。

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リモートチームを作った理由

いまのリモートチームの内訳は以下の通りです。
・スマホアプリデベロッパー 2名
・Webプログラマー 3名
・デザイナー 1名
各分野において自分より優れている人だけに限定しました。よくいわれることですが、人を雇うなら自分より優れた人を入れるというのが採用の鉄則らしいです。

ただ実際に優れた人材を入れるには、強力なカリスマ性・将来性を認めてもらえるか、高待遇しかありません。私はどちらもなかったので(汗)、リモートでチームを作ることを選びました。

どうやって探したか

ありがたいことに、イリテクの記事をみて問い合わせもありました。その中には既にイリテクのことを知っていて理解の深い方もいて、話がスムーズに進みました。ブログをやっていてよかったです。本当。

リモートで協力していただけるプログラマー/デザイナーさんを募集しております!

アプリ開発者は、プログラム情報の共有サイトQiitaで探しました。実際に記事投稿数が多くて、新しい情報をキャッチアップしている人なら間違いないですから。なかなか連絡先まで書かれてない人が多かったので、探すのに苦労しましたが、その結果もあって、すごいプログラマとつながることができました。

デザイナー探しも苦労しました。フリーランスでデザインをやっているところをひたすらGoogleで探しました。デザインはどこでもいいというわけにはいきません。実績を丹念に調べて、素晴らしいデザインだ!と思ったところだけ、一つ一つラブレターを書くように連絡していきました。なかなか、このような働き方に理解をしてもらえるところは少なく、苦労しました。

事務所の賃料・給料にお金は使わない

事務所を借りて、人を雇っていたら…と考えると、とてもこれだけの人材を雇えるような費用を払うことはできませんでした。リモートで、プロの空き時間をお借りいただくことで、双方にメリットのあるチームづくりが維持できています。

事務所を借りるお金があるなら、初心者を雇うお金があるなら、リモート人材に投資したほうがいい。いまだと、リモートで仕事しても全く問題がありません。特にそんなに資金がないスタートアップならなおさらおすすめです。社内でがっつり雇うのは、資金が潤沢になってからでいいと思ってます。

これからは受託案件だけでなく、自社案件ももっともっと世に出すことができると思うと、今からワクワクが止まりません。

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記事を書いている中の人
イリテク株式会社/入江 慎吾
WEBサービスやアプリのデザイン・開発をやっているクリエイターです。クラウド見積請求:CLOUD PAPER、リモートワーク求人:Rework、買い物メモアプリ:Rememo。情熱のこもったプロダクトをどんどんつくりたいです。(もっと詳しいプロフィール
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