超クールなイマドキのダッシュボードのUIデザインまとめ

2018/02/20更新 カテゴリー:デザイン,開発奮闘記 タグ: , ,
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プログラマといえど、管理者が使うものといえど、美しい機能美でまとめられたダッシュボードをつくりたいものです。今回は、参考になりそうな美しいダッシュボードを集めてみました。

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クールなダッシュボードデザイン集

このくらいシンプルなのが好みです。
Gear Admin UI v2

some_analyticsAnalytics系。数字の比較や計算が多いものに向いてそう。
Some Analytics

比較的オーソドックスに使えそう。最近、わりとこういうダッシュボードデザインが多いですね。
Dashboard Web App Product UI Design: Job Summary

グラフの見せ方が個性的。
To-Do Dashboard

サーバーのダッシュボード。
Server Dashboard

カラーを統一するのも綺麗にみえます。
Dashboard Overview Screen

トップメニューにすることで、画面を広く使ってます。レスポンシブ化もしやすそう。
Dashboard Usage Stats v3

これも青が綺麗。好みです。
VirtualHealth

ダッシュボードでは、利用するユーザーが一目でから必要な情報を掴み取れる集約性が求められます。デザインのトレンドとしてシンプル化の方向に向かっていますね。

ダッシュボードに関する記事のまとめ

ユーザーがダッシュボードを見る本当の目的は「データを得ること」ではなく、データを使って「判断を下すこと」です。
なので、ダッシュボードのデザインを考える時に最初に気にするべきなのは「どのデータを見せるか」ではなく「ユーザーがどんな質問を投げかけているのか」ということです。
それを元にUXをデザインしていくことになります。

本当コレがあってのデザインですよね。ダッシュボードを開いた時に、どんな情報がほしいのか。そして、その情報をもとにユーザーがどんなアクションを起こすのか、そこまで考えた設計があってのデザインです。
ダッシュボードのUI/UXを考える際に重要な3つの視点

あなたが作ったダッシュボードをユーザが使う理由は何ですか(数値を確認できるから、というのはナシです)? それが思いつかないようなら、そんなひどいダッシュボードは要らないでしょう。

ひどいダッシュボードの法則

こちらも基本的には同じことをいってます。ユーザーが利用する本質を考えよう、ということ。プログラムは技術だけでなく、ユーザーが何をしたいのか理解する「理解力」がもっとも大事だと思います。理解した上で、一番シンプルに解決する手段を提案するのが、できるプログラマなのではないでしょうか。

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
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イリテクで開発したプロダクト

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