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本の読み放題サービス「Kindle Unlimited」は革命としかいいようがない

今朝起きたらamazonの本読み放題「Kindle Unlimited」がはじまっていた。即入会。

ついに本の読み放題サービスがはじまった

kindle unlimited2
これを実現できるのはamazonだけだろう。既に多くの本を電子書籍化しており、kindleで読めない本の方が少なくなった。そこへきて、電子書籍の読み放題サービスは誰もが喜ぶサービス。本を毎月何冊も買う人にとっては、ありがたすぎる。

Kindle Unlimitedでライブラリに追加した本は通常Kindleで読むのと同じように読める。iPhone等のKindleアプリでももちろん読める。ただし、一度に10冊までが登録可能で、11冊目を登録する際は事前に1冊分を解除しておく必要がある。

いまのところ、和書12万冊以上、雑誌240タイトル以上、洋書120万冊以上だが、kindle市場を見てきたとおり数はどんどん増えていくだろう。そのうち、一般的に使われるようになりそう。そのあたりは出版社の交渉を頑張ってもらいたい。

Kindle Unlimitedは30日の無料体験期間後、月額980円で継続できる。本一冊分ではないか…。

雑誌の数もすごい

普段、もったいなくて雑誌はあまり買わない。Kindle Unlimitedをみると、雑誌の数も多くて驚いた。
macfan
ターザン
家電批評
他にも色んな雑誌があるのだが、これらを毎週Kindle Unlimited内で読めるのは衝撃的。これなら雑誌を気兼ねなく読める。これだけでも入る価値があるのでは。

Kindle Unlimitedで読書時間が増える

既にサービスが浸透している米国ではKindle Unlimited開始によって読書時間が30%以上増えている。日本でも同様に、いろんな本がお金という障壁がなくなれば、どんどん読みやすくなって、読まれる時間も増える。

これまで本を読まなかった人の入口にもなるだろうし、本を読む習慣がある人はさらに数が増えそう。日本人は月平均1冊の本しか読まないが、Kindle Unlimitedで変わるかもしれない。

いままで読まなかったジャンルにも気軽に手を出せるようになるし、面白くなければ途中でやめて違う本を読めばいい。まるで図書館のようだ。私も、これからは本を読む時間がさらに増えそうだ。

Kindle Unlimited

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

Published in コラム 生産をあげるITツールの紹介 開発奮闘記