JavaScriptやCSSを圧縮・展開してくれるサービスあれこれ

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , , , ,
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JavaScriptやCSSは圧縮するとコード量が減り、読み込みが早くなりますので、サイトの高速化につながります。またScriptの難読化にもなります。

ただし、圧縮されたコードは人間が触りづらいものとなるため、修正時には逆に展開して再び見やすいコードに変換しないと面倒です。今日はそのための役に立つサービスをご紹介。いわゆるMinifyツールです。

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JavaScriptを圧縮する

JSCompress

JavaScriptのコードを圧縮してくれるサービス。
js_compressこんな感じのコードが、ギュッと圧縮される。
js_compress2今回の場合、64%圧縮されました。

CSSを圧縮する

CSS Minifier

Minify your CSS
こちらもコードを貼り付けてボタンを押すだけで、圧縮してくれます。

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JavaScript/CSSを展開する

Pretty Diff

こちらは、JavaScriptでもCSSでもOK。圧縮されたコードを貼り付けると元のコードに戻してくれます。
コードを元に戻す

その他のサイト高速化については以下の記事もご参考にどうぞ。
参考)[保存版] PageSpeed InsightsでWebサイトを高速化するまでのすべて。0点→90点へ改善!

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
(詳しいプロフィール)

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イリテクで開発したプロダクト

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