SendGridではメールがいつ開封されたかまで分析できる![ PHPでの使い方編 ]

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , ,
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前回紹介したクラウドメール配信サービスのSendGridを使って実際にメールを送信する方法をご紹介します。

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メール運用のストレスから開放

SendGridにすれば、メール運用のストレスから開放されるだけでなく、メール到達率も上がり、開封数や届かなかった数まで統計がとれて分析もできます。

activitySendGridのコンパネです。Webサービスからメールを送信して、自動でメールが配送された日時だけでなく、開封された時間までわかります。すごい。

sendgrid
全体としての配信・開封・未到達の数もとれます。

数百件のメール送信送ってみたら、SendGridに変えたら1秒で配信された!一瞬すぎて、え?送れてない?と思うほどのスピード。すごすぎ。

それでは、PHPでの使い方をご紹介。

SendGrid公式ライブラリを読み込む

SendGrid公式ライブラリはこちら。composerを使って、SendGridのバージョン4を指定。最新は数日前にバージョン5になりましたが、こちらを使うとエラーがでたため、4にしています。

composerのインストール等についてはこちらをどうぞ。
参考)composerを使ってPHPのライブラリをもっとかんたんに管理する

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メールを送信する

//composerライブラリの読み込み
//パスは環境によって適宜変更してください
require_once("vendor/autoload.php");

//SendGrid API
//SendGridコンパネよりAPI Keyを発行できます
$sendgrid = new SendGrid("XXXXXXXXX");
$email    = new SendGrid\Email();

//複数の宛先に一気に送信可能 最大10,000アドレスまでいけちゃいます
$tos = array('aaaaa@aaaa.jp','bbbbb@bbbb.jp');

$email->setSmtpapiTos($tos) //複数の宛先に送る場合はこちら
      // ->addTo("aaaaa@aaaa.jp") //単一の宛先はこちらだけを指定
      ->setFrom("noreply@aaaa.net")
      ->setSubject("「%fullname%」さん こんにちわ")
      ->addSubstitution("%fullname%", array("田中", "佐藤"))
      ->setText('Hello World!')
      ->addAttachment('./img/aaa.png', 'aaa.png') //添付ファイル 最初が添付ファイルパス 2つ目はメールで表示するファイル名
      ->setHtml("<b>HTML</b>メールもかんたん"); //HTMLメール

$sendgrid->send($email);

これだけ。かんたんですね。これからのWebサービスにSendGridがセットでおすすめ。

SendGrid

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プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
15年続けた受託開発をやめ、自分が作ったサービスだけで生きていくことを決意。同じゴールを目指す仲間が集まる入江開発室を運営 / 師弟関係がつくれるサービス「MENTA」をつくりました。
(詳しいプロフィール)

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イリテクで開発したプロダクト

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