大量のノートから探しだすevernoteの整理テクニック

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手帳に憧れて毎年手帳を買います。それで、毎日書こうと思ってチャレンジするんだけど続きません。手帳に憧れながら、いつも使いこなせず、結局evernoteに戻ってきます。いや、evernoteで全然困っていないけど、ツールとして質感として手帳はいいなぁと思うんですよね。

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必要な時にメモを探し出せるかどうか

というわけで、結果、すべての情報はevernoteにまとまってるんですが、その数もすごいことになってます。検索を使わないと、とても探し出せない量です。もはやタイトルだけでは探しづらい。

メモを残すことは大事ですが、それ以上に必要な時にメモを探し出せることのほうが大事です。どこにメモがあるのかわからなくなっては、本末転倒というもの。

タイトルを工夫するだけ

そこで、今試しているのはノートタイトルをキーワード風にするということです。例えば、ブログのネタについてのノートを書いたとすると、「ブログ ネタ アイディア」などのように、あとで自分が検索しそうなキーワードを入れておきます。タグ使ってもいいんですが、タイトルに入れておくと一覧で見た時にわかりやすいのでそうしてます。

こういうルールだけ決めておけば、あとは思いついたらどんどんノートに放り込んでいくだけ。整理する必要ナシ!綺麗にやらなくてよくて、とにかくアイディアがでたら、なんでも放り込んでおけるようにしておくと、障壁も少なくてアイディアも溜まりやすいですよね。

メモを作って、どこのノートブックに入れようかとか、綺麗にしようとするから時間がかかります。まずは、とにかくビビッときたらメモで残しておくこと。そして、それを後からかんたんに見つけ出せるようにする準備が大事です。

それがやりやすいのがevernoteなので、結局いつも紙からevernoteに戻ってきちゃうんだと思います。

ノートブックを使うと、evernoteが劇的に変わった!

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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