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swiftでエラーをスマートに通知できるthrow処理を使う

いまさらですが、アプリ開発、原点に立ち戻って基礎から学習し直しているところです。お恥ずかしいですが、基本的なことでも知らなかったことがあったりします。ここは、きっちり基礎固めして、開発の効率を上げていきたいです。

エラーを通知するthrow処理

なんらかの処理の途中でエラーが発生した際にエラーを通知する仕組みがswiftには用意されています。
throw
この図では、エラー発生時の処理を関数Aに記述しており、関数Cのthrow処理は関数Aに通知されます。このような仕組みもつくることが可能です。

実際にthrow処理を行う例です。

//エラータイプの宣言
enum MyError:ErrorType {
    case InvalidValue
}

//数が0より小さかったらthrowでエラーを通知する
//関数にthrowsをつける
func kansu(num:Int) throws -> Int {
    if num < 0 {
        throw MyError.InvalidValue
    }
    return num
}

//tryをつけて関数を呼びだします
do {
    try kansu(-1)
    print("正常")
    
} catch MyError.InvalidValue {
    print("エラー")
}

[sc name=”ios”][sc name=”engeneer”]

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PROFILE

入江 慎吾
イリテク株式会社代表取締役 / メンターマッチングサービスMENTAを運営(月間流通額700万突破)/ 累計20個以上のWEBサービスやアプリを開発 / CAMPFIREとコミュニティツールVoyageを共同開発中 / 「自分のサービスで生きていく」をコンセプトに個人開発オンラインサロン「入江開発室」を運営(詳しいプロフィール)

Published in 開発奮闘記