swiftでエラーをスマートに通知できるthrow処理を使う

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: , , ,
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いまさらですが、アプリ開発、原点に立ち戻って基礎から学習し直しているところです。お恥ずかしいですが、基本的なことでも知らなかったことがあったりします。ここは、きっちり基礎固めして、開発の効率を上げていきたいです。

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エラーを通知するthrow処理

なんらかの処理の途中でエラーが発生した際にエラーを通知する仕組みがswiftには用意されています。
throw
この図では、エラー発生時の処理を関数Aに記述しており、関数Cのthrow処理は関数Aに通知されます。このような仕組みもつくることが可能です。

実際にthrow処理を行う例です。

//エラータイプの宣言
enum MyError:ErrorType {
    case InvalidValue
}

//数が0より小さかったらthrowでエラーを通知する
//関数にthrowsをつける
func kansu(num:Int) throws -> Int {
    if num < 0 {
        throw MyError.InvalidValue
    }
    return num
}

//tryをつけて関数を呼びだします
do {
    try kansu(-1)
    print("正常")
    
} catch MyError.InvalidValue {
    print("エラー")
}

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なかなか勉強が進まない人のために記事を書きました。

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入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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