クールな画像拡大jQueryライブラリ「lity.js」、レスポンシブにも対応!

2018/03/23更新 カテゴリー:開発奮闘記 タグ: ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クリックで画像が拡大されるライブラリはlightboxなど数多くありますが、その中でもデザインの邪魔をせず、実装もかんたんなライブラリ、それがlity.jsです。

SPONSOR

使い方

公式サイトから一式ダウンロード。
lity_kousikiダウンロードしたファイルの中で使うのはdistフォルダ内のlity.js、lity.cssのみ。
jQueryの後に読み込ませます。

<link href="lity.css" rel="stylesheet">
<script src="jquery.js"></script>
<script src="lity.js"></script>

あとは、

<a href="http://image.jpg" data-lity>Image</a>

のようにdata-lity属性をつけるだけで動きます。かんたんですね。下がlity.jsの表示サンプルです。

WordPressへの組み込み

WordPressで画像を追加した時に自動的にlityを使う方法です。
テーマ内のfunctions.phpに以下を記述します。

add_filter( 'image_send_to_editor', 'image_lity', 10 );

function image_lity( $html ){
    $html = preg_replace( '/a href=/', 'a data-lity href=', $html );
    return $html;
}

これでdata-lity属性が自動で入ります。このライブラリはレスポンシブにも対応しているのでスマホでもタブレットでも使えるのが嬉しいポイントです。

lity.js

jQueryでギャラリーをつくるなら、Animated Responsive Image Gridもいい感じです。

写真が次々と動く!アニメーションギャラリーがつくれるAnimated Responsive Image Grid!レスポンシブ対応!

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSOR

PROFILE

プロフィール

入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
WEBサービス・アプリ開発に役立つ情報をイリテクの入江がお届けします。プログラミング、UI/UXデザイン、SNS・ブログマーケティングなど、プロダクト開発だけで自由に生きていくための実践的な情報を配信しています。

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

RELATION

関連する記事

SPONSOR

TAG

タグから記事をさがす