エンジニアは業務時間外に勉強をするべきか

2018/03/23更新 カテゴリー:コラム,ビジネスハック,開発奮闘記 タグ: ,
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業務時間外で勉強をしなければいけない理由」を読んだ。業務時間内、外のどちらで勉強するべきなんだろうか。

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会社としてはいい投資だと思う

会社としてはエンジニアが勉強して新しい技術を身につけるのは「投資」になる。だから、スケジュールとして例えば毎週1日は技術勉強の時間をとるのもアリだと思う。実際に、イリテクでは金曜は自社開発+新しいアイディアを試す日にしている。けれど、これは僕1人だからできることかも。

なぜなら僕はイリテクを辞めない。もし会社が勉強時間を確保してスキルを磨く時間を作ったとしても、辞められてしまったら投資を回収できないリスクはある。でも、技術者にとって新しい技術を勉強できるのは本来楽しいことであるし、そんな時間を作ってくれる会社だったらむしろずっとそこにいたいと思うかも。

一番怖いパターン

一番怖いのは技術に興味が無く、危機感がない技術者だ。会社が勉強時間を用意したとしても、やる気がなければ本人は面倒だろうと思うだろうし身につかない。だから結局は本人のやる気次第というのはある。だからその意味で、業務時間外に勉強しているエンジニアは将来性があると思うし、スキルも高い人が多くなる。そういう人は常に勉強しているので。

エンジニアの武器は技術が基本。だから、常に要望に応えられるようなスキル・クオリティが求められる。そう考えると、自然と危機感がわいてくるし、不安になる。だから勉強しなくちゃと思う。そもそも、プログラムを使って新しい何かを作ることが好き。というのが基本になる。「好き」だから続けられる。

また、新しい技術だけが勉強というわけでもない。これまで作ったプログラムをあらためて見なおして最適化していく。社内で使えるライブラリを作ると、今後の開発スピードが上がる。スケジュールが受託案件だけで埋まってしまうと、このような時間をとることもできない。

ということで、結局はエンジニア次第。という結論。

フリーランスエンジニアの稼ぎ方

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入江 慎吾/サービス開発だけで生きていく
自分のサービスだけで自由に生きる。勢いで受託開発をすべてやめて、サービスだけ作って生きていくことを決めたフリーのエンジニア。得意を教えて副業にできるMENTAを開発中! (詳しいプロフィール)
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