アプリ内から標準メールを起動する

2011/08/27 (2018/02/09更新) カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 タグ: ,
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アプリ内から標準メールを起動するTipsです。

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まずは、MesseageUI.frameworkを追加します。

そして、使いたい画面のヘッダファイルで読み込み設定。

#import <MessageUI/MessageUI.h>
#import <MessageUI/MFMailComposeViewController.h>

※<>は半角です。
そして、カテゴリでMFMailComposeViewControllerDelegateを指定。

//メール送信
-(void)mailsousin{

    MFMailComposeViewController *picker = [[MFMailComposeViewController alloc] init];
    picker.mailComposeDelegate = self;

    //メールタイトル設定
    [picker setSubject:@"メールタイトルを入れます"];

    //To,Cc,Bccを設定
    NSArray *toRecipients = [NSArray arrayWithObject:@"first@example.com"];
    NSArray *ccRecipients = [NSArray arrayWithObjects:@"second@example.com", @"third@example.com", nil];
    NSArray *bccRecipients = [NSArray arrayWithObject:@"fourth@example.com"];
    [picker setToRecipients:toRecipients];
    [picker setCcRecipients:ccRecipients];
    [picker setBccRecipients:bccRecipients];

    // 添付ファイルをつけたい場合(画像の場合)
    NSData *data  = [[[NSData alloc] initWithData:UIImagePNGRepresentation(uiimageを入れる)] autorelease];
    [picker addAttachmentData:data mimeType:@"image/jpg" fileName:@"image"];

    [self presentModalViewController:picker animated:YES];
    [picker release];
}

あとは、メールを送りたいタイミングでmailsousinを呼び出せば、メール送信画面が立ち上がります。

詳しくは、Appleの公式サンプルが役に立ちます。

MailComposer


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入江 慎吾/イリテク株式会社 代表取締役
1982年生まれ。長崎県 五島列島出身。福岡のWeb制作会社で10年間、ディレクション、Webデザイン、システム開発に従事。 その後、趣味で始めたiPhoneアプリ開発をきっかけにフリーランスとして独立後、2014年にイリテク株式会社として法人化。(もっと詳しいプロフィール)
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