アプリ内から標準メールを起動する

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック,開発奮闘記 タグ: ,
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アプリ内から標準メールを起動するTipsです。

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まずは、MesseageUI.frameworkを追加します。

そして、使いたい画面のヘッダファイルで読み込み設定。

#import <MessageUI/MessageUI.h>
#import <MessageUI/MFMailComposeViewController.h>

※<>は半角です。
そして、カテゴリでMFMailComposeViewControllerDelegateを指定。

//メール送信
-(void)mailsousin{

    MFMailComposeViewController *picker = [[MFMailComposeViewController alloc] init];
    picker.mailComposeDelegate = self;

    //メールタイトル設定
    [picker setSubject:@"メールタイトルを入れます"];

    //To,Cc,Bccを設定
    NSArray *toRecipients = [NSArray arrayWithObject:@"first@example.com"];
    NSArray *ccRecipients = [NSArray arrayWithObjects:@"second@example.com", @"third@example.com", nil];
    NSArray *bccRecipients = [NSArray arrayWithObject:@"fourth@example.com"];
    [picker setToRecipients:toRecipients];
    [picker setCcRecipients:ccRecipients];
    [picker setBccRecipients:bccRecipients];

    // 添付ファイルをつけたい場合(画像の場合)
    NSData *data  = [[[NSData alloc] initWithData:UIImagePNGRepresentation(uiimageを入れる)] autorelease];
    [picker addAttachmentData:data mimeType:@"image/jpg" fileName:@"image"];

    [self presentModalViewController:picker animated:YES];
    [picker release];
}

あとは、メールを送りたいタイミングでmailsousinを呼び出せば、メール送信画面が立ち上がります。

iPhoneアプリ開発のTips一覧はこちら

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独学でプログラミングをはじめてもう16年。
なかなか勉強が進まない人のために記事を書きました。

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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