770記事書いてわかったブログSEOの本質!検索意図がわからなければ集客できる記事は書けない!

2018/03/22更新 カテゴリー:WEB制作,学び タグ: ,
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ブログやWEBサイトに記事(コンテンツ)をどんどん追加しているのに「なかなかアクセスが増えない」。そんな悩みはないでしょうか?

当ブログを書いている私もまさにそんな悩みを持っております。

このブログは今日の時点で770件の記事がありますが、1日のユーザーアクセス数は1,400人程度で打ち止めの状況が続いています。「こりゃいかん」と、あらためてSEOに関する本を読み漁ることに。

読んでいくうちにわかったことは「検索している人が求めている答え(情報)をだしていない」ということでした。人に求められない自己満足の記事は、SNSで一定の人が読んでくれても長く集客できる記事にはなりえないということです。

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小手先の技術的なSEOは意味がない

そもそも小手先の技術に頼っても、Googleのアルゴリズムアップデート(Googleでの表示順位の大きな変動)が変われば、順位が変動して大打撃をうけてしまいます。

Googleが目指していることはユーザーの意図を正確に把握し、ニーズ(求めていること)にピッタリあうものを提供することです。

つまり、SEOの本質は「ニーズにマッチするコンテンツ(記事)」を作ることであり、そうすればGoogleのアルゴリズムに左右されないということです。

ユーザーが求めていることは検索キーワードでわかる

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たとえば「腰痛 治し方」で検索している人は「腰痛を治す方法を知りたい」のだろうということが推測できます。

このように検索意図が何なのかを考え、その答えを書けば求められる記事になります。

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自分が興味を持てるコンテンツしか作れない

ニーズのあるキーワードはわかったとしても、興味のもてない記事を書くのは苦しいものです。

それに、WEBで調べて作るだけのコンテンツは、本当にその分野が好きで詳しい人達がつくるコンテンツには勝てません。偽物はみやぶられます。

では、自分が書きたい記事で集客する方法を考えてみます。

自分が書きたいジャンルからキーワードを調べる

僕の場合は「WEBシステム開発」「WEBサイト制作」「生産性」「タイムマネジメント」「ビジネス書」などです。これらはブログのカテゴリとなるものです。

つぎにこれらのキーワードでGoogleキーワードプランナーで調べます。

GoogleキーワードプランナーはGoogleの広告ユーザー向けに提供されており、キーワードの月間検索数や広告単価がわかるツールです。記事をつくる際のキーワード選定に必須のツール(無料)です。

「WEBシステム開発」で調べるとこの通り。
キーワードプランナーでWEBシステム開発を調べる
「WEBシステム開発」で調べると月間検索ボリュームがでるほか、関連キーワードが表示されます。「WEBシステム開発」で調べた時に上位表示されるのが一番ですが、ビッグキーワードは競争が激しいため、そうかんたんには攻略できないでしょう。

そこで、関連キーワードで検索数がすくなくて狙いやすそうなものがあるか調べます。
キーワードをダウンロード
キーワードは数百・数千件になることもあるため、CSVでダウンロードしてエクセルなどで見るほうが確認しやすいです。

狙うべきキーワードが決まったら、さらにGoogleサジェストでさらにキーワードを深掘りします。Googleサジェストとは、Googleでキーワード入力の際、スペースを入れるとでてくる候補のことです。
Googleサジェスト

これでさらにニッチなキーワードを探し出すことができます。とはいえ、Googleでひとつづつ調べるのは大変なので便利なツールを使います。

kouho.jpというサジェスト表示ツールがあります。

例えば「WEBシステム開発」で調べると、このようにすべての候補をだしてくれます。
サジェスト候補

右上にあるキーワードリストをコピーして、キーワードプランナーに貼り付けます。
キーワード群

そうすると各キーワードの検索ボリュームを一気に調べられます。
キーワード選定
これらの中から、月間検索数が少ないもので記事を書けそうなものをさがします。検索数が少ないものを狙うのは、より上位表示されやすく、確実に集客できるからです。

これらのキーワードで記事が充実すれば、サイト自体の評価も高まり、やがてビッグ・ミドルキーワードでも上位表示されやすくなります。

質が高く、情報量の多い圧倒的なコンテンツを目指す

狙ったキーワードで上位表示するためには、他の上位サイトよりも質・量ともに凌駕するコンテンツでなければ勝てません。

実際に狙ったキーワードで調べて上位表示されているコンテンツを見て参考にします。なぜなら、検索エンジンからユーザーのニーズを満たしていると判断されている=上位表示されているからです。

自分がコンテンツを作ろうとするなら、これら20サイトよりも情報量が多く、質の高い答えを準備する必要があります。だからこそ、上位20サイトを調べて研究しておくことが不可欠です。

まとめ

770件も記事を書いてきて、気づくのが遅かったですが、これからはユーザーのニーズを満たす記事を丁寧にしっかりつくっていこうと思っています。せっかく時間をかけて記事を書いているので、書いた後も狙ったキーワードで集客できているのか、検証していきます。

ブログのマネタイズについてはこちらもどうぞ!

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入江 慎吾/イリテク代表
「死ぬ気でやれよ、死なないから」をモットーに体当たりでWEBサービスをつくってます🔥 収入もないのに受託開発をやめて好きなサービスだけをつくることに決めました。資金がつきるか、ヒットするのが先か...見守ってください。 (詳しいプロフィール)
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