ハイブリット型総合書店「honto」が魅力的な3つの理由。amazonと比較。

2018/01/14 カテゴリー:ツール タグ: ,
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丸善のレシートで知った「honto」。大手書店「丸善」「ジュンク堂」などリアル店舗と電子書籍が連動していることから、ハイブリット型総合書店と銘打っています。使ってみると、amazonに対抗するくらい良いサービスでした。

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1.パソコンで本をさがしながら、立ち読みできる

リアル書店のいいところのひとつは、その場で本を手にとって読めることです。hontoでは、ほとんどの本が立ち読みできるのですが、立ち読みがスムーズ。
立ち読み
立ち読み2気になる本をみつけたら、立ち読みボタンでアプリが起動してそのまま読めます。この体験は気持ちいい。無駄な読書をさけるためにも、まず目次と「はじめに」を読んで、おもしろそうかどうかを決めたいところ。

2.キャンペーンでの本の価格が安い(1冊200円などもあり)

キャンペーンの数も豊富。1冊200円という破格のキャンペーンもあって驚きます。
キャンペーン
キャンペーン開催時の本はamazonよりも安い。
価格の違い
もちろんamazonでもキャンペーンはありますので、両方見るといいですね。

ちなみに、2月12日までマンガ奨学金キャンペーンというのをやっていて、申し込むだけで1等は2,143,200ポイント(国立大学の授業料4年分相当のhontoポイント)が当たります。何年分の本を買えるだろうか…
マンガ奨学金キャンペーン

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3.いろんな角度から、本をさがせる

amazonだと「ぶらーっとなにかいい本はないかな」という探し方が難しいのですが、そこはhontoが優れています。まず、書店でリアルに売れている本のランキングは便利。
ランキングでたばかりの広辞苑が1位になっていました。書店でもhontoカードと連動しているので、書店で売れたランキングがすぐに反映されているのはおもしろい。

ほかにもブックツリーというものがあり、キュレータがテーマにそって本を紹介しています。
ブックツリー

まとめ

使ってみて、とても良質で丁寧に考えられているサービスだと感じました。amazonを日本的によりよくした使い心地。hontoだけで使うよりも、amazonと一緒にならべて使うとお得になりそうです。それぞれやっているキャンペーンは違うので、両方をチェックすることで本との出会いも広がると思いました。
honto

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プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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