新しいAppleWatch(シリーズ3)にしてよかったこと

2017/09/28 カテゴリー:ツール,生産性を高めるアイデア タグ: , , ,
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

AppleWatchをシリーズ1から3に買い替えました。買い替えてとても満足しているのですが、実際に買い替えてよかったところをまとめてみます。

SPONSOR

アプリの動作が早くなった

これはもうあきらかに違いが分かるのですが、アプリがキビキビ動きます。シリーズ1は何をするにしても、もっさりしていたのでこのストレスがなくなっただけでも満足しています。

特にメッセージアプリをよく使います。シリーズ1では、動きが遅く立ち上がるまで時間があって、結局iPhoneをとりだして返事することもありました。しかしシリーズ3になってからは、そんなこともありません。

AppleWatchではメッセージアプリもよく考えられていて、返事する時にあらかじめ選択肢から選んで返信することができます。「オーケー」「もちろん!」「今、向かっています!」など。

もちろん音声入力で文字で返信することもできます。さすがに、こみいったメッセージはあとで返事しますけれど。かんたんなコミュニケーションならAppleWatchだけでことたります。すばらしい。

アクティビティアプリで運動したくなる

アクティビティアプリは変わりませんが、目標達成した時のアニメーションが気持ちよくなりました。

いまは1日8000歩を目標にしています(1万歩より8,000歩くらいが健康にはちょうどいいらしい)。朝、子供を幼稚園に送ったり、昼は妻とランチを食べに歩くだけでも6,000歩くらいになります。あともう少し散歩すれば8,000歩。時間をみるときに、リングもでているので、もっと動かないと…という気持ちになります。

SPONSOR

そのほか、地味に気に入っているところ

寝るときもAppleWatchをつけて睡眠具合を記録しています。AutoSleepとうアプリなのですが、入眠と起床時間がわかるので面白いです。睡眠時間が短いと、明日は早い時間にふとんに入ろう…なんて思います。

歩いているときはオーディブルで本を聴いているんですが、そのときに、停止したり再生したりが、ウォッチでできるので便利。iPhoneはバッグにいれたまま。セルラー対応だともはやiPhone持ち歩かなくてよくなりますね。

AppleWatchでmacのロック解除もできます(新しめのmacに限る)。毎回パスワードを手打ちするのは面倒でしたが、Watchをつけていればなんのストレスもなくmacが立ち上がりますよ。

AppleWatchが働いてくれるので、iPhoneをバッグから取り出すことが少なくなりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSOR

PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は1ヶ月と10日で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
(詳しいプロフィール)

PRODUCT

イリテクで開発したプロダクト

RELATION

関連する記事

SPONSOR

TAG

タグから記事をさがす