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タグ: Webサービス

Intercomでポップアップメッセージを出す手順のまとめ

MENTAでは、Intercomというカスタマーサポートサービスを利用しています。Intercomを使うと、カスタマーサポートだけでなく、ECサイトでよくあるステップメールを送信したり、チャットボットを作成したり、その日のログイン数を計測したりと様々なことができます。

この記事ではIntercomの一つの機能である、ポップアップメッセージ機能について解説します。

WEBサービス開発を発注するなら、少しはプログラミングを勉強しておくといいですよ

WEBサービスを作りたい人はプログラミングを知っておくと有利です。

まず前提として、WEBのことが全くわからないのにサービスが作れるはずもありません。自分でプログラミングしなかったとしても、どんなことができるのかくらいは押さえておきましょう

プログラミングを少しでもかじっておけば、勘所がわかるようになります。そうすると技術的に可能なことなのか、コストがどのくらいかかるものなのか、どのような解決手段があるのかなど、圧倒的にサービスを組み立てやすくなるのです

こういうことを知らないとエンジニアに騙されますよ。そのエンジニアがスキルがあるかどうかも判断できないし、無能なエンジニアに高いお金を払い続けかねません。

もし非エンジニアが基礎知識を勉強するなら、TechAcademyがやっている「はじめてのプログラミングコース」とかいいと思います。

自分で勉強する時間すらもったいないです。
最短で基本を抑えときましょう。

WEBサービス収入が月12万円で伸び悩んでます。どうしたらいいですか?

釣りっぽいタイトルですみません…でも本当のことです。

イリテクはクラウドで見積請求書を作成できるCLOUD PAPERというサービスを運営しています。全体の利用者は約400社いますが、実際に課金して使っていただいている会社さんはまだまだ少ないです。ようやく月12万円くらいにまで育ちました。

これまでじわじわと増えてきましたが、いちサービスとしては収入は物足りません…。

なぜCLOUD PAPERが伸び悩んでいるのか、その理由はわかっていました。
それは「競合が多く、差別化ができてない」ということ。この一点。

競合他社といえば、MisocaやMFクラウド請求書など大手も参入してます。そんな有名なサービスをさしおいて、あえてCLOUD PAPERを使うことのメリットをだせていませんでした。

そして見ていただくとわかりますが、ほぼ料金は同じくらい、機能もそんなに大差なし。弱者としては同じ機能や料金で勝負しても勝てません。絶対に差別化が必要です。

そしてその差別化はなんだろうか…と常々考えてきました。
その答えがでたのは先日この記事を書いたとき。

顧客の要望通りにシステムを作ったのに「使いずらい」と不満が出るのはなぜか

CLOUD PAPERが提供できる価値は書類作成だけではないことに気づいたんです。

単に請求書作成というツールにこだわらず、会社全体のバックオフィスをサポートして本来やるべき仕事に集中してもらうこと。これが提供できる価値じゃないか!と。

僕自身、フリーランス、それから法人成りして会社もつくりました。
小さい会社ほど、事務作業は経営者や社員が通常業務とあわせてやっていると思います。

その部分を請求書だけでなく、勤怠管理やタスク管理など、総合的にCLOUD PAPERひとつでカバーできれば便利だし価値がでてきます。

勤怠管理やその他ツールはたくさんありますが、それらをひとまとめに連動して使えるといいと思いませんか?そのかわり、ターゲットは小さな会社なので機能は絞ってシンプルに。

ターゲットをフリーランス・ベンチャー企業にしぼってバックオフィスを支えるサービスへと進化させることを決意しました。これがCLOUD PAPERの生き残る道だと信じています。

Webサービスをつくる時の3つの極意

家入本にハマっている。

「我が逃走」を読めば、家入さんがきっと好きになる

次に読んだのが「もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ」。

自身もクリエイターとしてプログラムを書いてサービスをつくってきた家入さん。ロリポップ!、カラーミー、BASE、CAMPFIREなど数々のサービスをヒットさせてきた彼流のWebサービスについての考え方がとても勉強になりすぎる。この経験がわずか1,000円くらいで読めるとは、本当にありがたい。

僕もこれまでいくつかサービスを作ってきて、とても共感できるところが多く、初心に立ち返るいい機会になった。今日は家入さんが語るサービス開発の3つの極意を紹介。

リモートワークの求人サイト「ReWork」をオープン!

リモートワークの求人サイト「ReWork」をオープンしました!サイト名はRemoteWorkの略でReWork。これからの新しい働き方として広がっていくであろう、リモートワークに特化したサイトです。

ReWorkでは、フリーランスや週末だけ働ける方、主婦の方など、スキルを持ったリモートワーカーと仕事を頼みたい依頼者を結びつけることを目的としています。

スクリーンショットを手軽に共有できる「Gyazo」が便利

開発中にクライアントやチームメンバー内でスクリーンショットを見せて説明することが、よくあります。スクリーンショットを撮って添付できる場合は添付したり、Dropboxで共有していましたが、「Gyazo」を使えば本当にかんたんに共有できます。

英語学習に挫折した人でも大丈夫!スタディサプリで有名講師から英語を学ぶ!

リクルートがやっているスタディサプリというオンライン学習サービスがあります。CMでも知ってる人は多いかもしれませんね。これって、そもそも中高生や大学受験生向けのサービスで、人気講師陣が動画で授業をしてくれるサービスです。しかし、この中にある英語コンテンツは社会人でも使えるサービスでした。