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タグ: 本

イーロン・マスク「未来を創る男」ハウツー本より、先駆者のセンスを学べ

イーロン・マスクだけじゃなく、突き抜けてる人たちに共通してるのは自分のビジョンを達成することに全力であるということ。それ以外を一切排除している。

つまり、外向けに自分がやってることをPRするより、やるべきことをやるための時間に使っている。成果で勝手にPRされていく。

年末年始は読書の時間。サービス開発してる人におすすめの本15冊を紹介。

僕はいま、MENTAVoyageなどのサービスを運営しています。

これまでに2-30個のサービスをつくってきたんですが、
実は本腰入れて打ち込み始めたのは今年から…。

なかば趣味ではじめたサービスづくり。
本業にするべく、打ち込んだ1年になりました。

この1年だけでも本気でサービスを成功させるために
どうすればいいのか…

入江開発室でも議論したり、チーム開発したり、情報をもらったり。

加えて本もたくさん読みました。

本から得られたのは、サービスづくりの指針です。
読んで実践して、しっくりきたものが残る

このサイクルで確実にサービスに対しての考え方がレベルアップしました。

ここで読んだ本の中から、
サービス開発をしている人へ向けておすすめの本を紹介
したいと思います。

年末年始、こたつでゆっくり読みながら年明けに備えるのもいいんじゃないでしょうか。(とはいえ、きっと読みきれないくらいのボリュームです…)

まとまった時間がなくても勉強はできる!【自分を鍛えよう】

勉強したいけど、忙しくて時間ないんだよな…

…ちょっとまってください!

勉強をはじめるのに、今の環境を大きく変えるは必要ありません
そもそもまとまった時間はなくても勉強できるんです。

通勤時間、休憩時間、何かを待っている時間。
こういったコマ切れの時間さえあれば勉強できるはず。


ただ、ムダに使っている時間をなくせばいいことなのです。

Web業界ではたらく人のための専門誌「Web Desigining」が980円で読み放題!Kindle Unlimitedがおすすめ!

Web DesigningはマイナビがだしているWebクリエイター向けのトータル専門誌です。Web業界の人は知っている人も多いはず。この雑誌を流し読みするだけでも、流れが早いWeb業界の「イマ」を知ることができます。

僕も制作会社にいるころから、本屋に行って面白い特集がある時は買って勉強していたことを思い出します。デザイン事例や制作会社のインタビューもあるので、学べるところが多いんですよね。

Web Designingは2ヶ月に一度出版されていて、書店で買うと1,530円。Kindleなどの電子版は1,200円です。この雑誌、実はKindle Unlimitedで読み放題だということをご存知でしょうか?

余裕がある時こそ、法人は運転資金として銀行から融資を受けるべき

「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日には傘を奪う」

銀行からすれば、つぶれそうな会社には貸したくありません。
しかし、本当はお金に困った時ほど、お金を借りたいものです。

借りたら返すな!」では業績がいいうちに借りて現金を増やしておこうとかかれています。なぜなら、現預金があれば会社は潰れないからです。

会社はどうすればつぶれないのか?
答えはただ一つ。会社に「お金」があればいい、それだけです。
お金がないから会社はつぶれていくのです。

著者は、担当していた企業の経営者が自死したことをきっかけに、自身の仕事を「企業再生」と銘打ち、会社をつぶさないどころか儲かる会社に変えてきました。つぶれる会社の例として、数字をわかっていない経営者は多いと言われますが、困ったらすぐお金の相談を税理士にします。それ自体、そもそも間違っています。

お金と一括りにしても、「会計」と「財務」は違います。「会計」とは日常のお金に関することを数値化して、決算書に落とし込む作業、「財務」とは、お金の調達・投資・回収です。

つまり、税理士は税務と会計のプロであり、財務の専門家ではないことがわかります。利益が出たから節税対策として保険を薦めてくる税理士は信じてはいけません。きちんと納税し、お金を手元に残すのが正しい戦略です。

よく「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を奪う」と言われますが、「晴れの日に傘を借りて、雨の日に返さなければいいだけ」の話です。

では、どうすればお金を借りられるのか?

それには、きれいな決算書をつくる必要がありますが、やっていることをそのままに、きれいな決算書に変えることができます。お金を借りられないのも交渉手段を知らないだけ。手元にお金を残すことを中心に考えていけば、自ずと見えてきます。

儲かる会社がやっている、また、つぶれそうな会社が窮地を脱した財務戦略をわかりやすく紹介していきます。

ハイブリット型総合書店「honto」が魅力的な3つの理由。amazonと比較。

丸善のレシートで知った「honto」。大手書店「丸善」「ジュンク堂」などリアル店舗と電子書籍が連動していることから、ハイブリット型総合書店と銘打っています。使ってみると、amazonに対抗するくらい良いサービスでした。

3つでまとめると、考えやすく、伝わりやすい

ルール・オブ・スリーという本を読みました。3つで考えて伝える、というとてもシンプルなフレーワムワークです。

「3つで考え、3つで伝える」
――このメソッドが、あらゆる仕事の問題を解決する!
カナダ生まれの思考術「THINK ON YOUR FEET(R)」をベースにした、
シンプルかつ最強のフレームワーク

「我が逃走」を読めば、家入さんがきっと好きになる

僕は、実をいうと家入さんにはいい印象をもっていなかった。

それは、ずいぶん昔、知り合いに家入さんが話を聞きたいといっているということで、連絡を待っていたものの、そのまま音沙汰なし…ということがあって、それからあまりいい印象を持っていなかった。ネットでも遅刻やドタキャンの常習者であることは見聞きしていたので、あぁそんな人なんだな―…と。

けれど、家入さんの本を読んで印象が180度変わった。人間性に惹き込まれた。

10秒以上考えるな!孫社長に学ぶPDCA

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCAを読みました。孫社長といえば、ご存知SoftBankの社長です。その孫社長に社長室長として、四六時中ずっと一緒に行動をともにした三木さんが書かれてます。

SoftBankは2017年3月期の純利益が1超4,263億円と、はじめて1兆円を超えました。
日本企業ではトヨタ、三菱UFJフィナンシャルグループに次ぐ3例目とのこと。
参考)ソフトバンク、初の純利益1兆円超え 孫氏「通過点だ」

次々と新しいことに挑戦して業界1位を獲得してきた同社が、どんな仕事の進め方をしているのか、気になりませんか?僕自身、孫社長には興味をすごく持ちますし孫社長の「やりましょう!」で本当に進んでいくスピード感が好きです。

この本には、ほかのビジネス本ではでてこないような具体例が書かれていて、すぐにでも自分のビジネスに使えるヒントがたくさんありました。その中から気になったものを紹介したいと思います。