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タグ: 転職

ITエンジニアが転職するためのおすすめ転職エージェント5選【イザという時に備えて】

あなたは、転職を考えたことはありますか?

僕はWeb・スマホアプリ開発を行っているエンジニアです。
いまは独立して法人成りし、なんとかうまくやってるんですが…
本当は、いつ売上がなくなるのか、内心ビクビクしてます。本当に。

不思議なもので、いくら売上が上がっても安心できないんですよね。
それはずっと続くものではないとわかっているからです。

とはいえ、もし仮に仕事が全部なくなって…いよいよどうするか選ばなきゃいけない時がきたら転職するしかないなと考えてます。

自分が本当にどこかで転職できるのかは神のみぞ知るところですが、手に職があるのは心強いです。もし、転職したとしても週末起業でまた再チャレンジするだけ。

そんな目線で、ひとまずどんな転職エージェントがあるか調べてみました。

スキルがあるエンジニアは転職で年収を上げていくほうがいいんじゃないかな?

「会社のために働けど、給料が上がらない」
「勉強しているスキルにみあった報酬ではない」

このような悩みから、転職を考えたことはありますか?

僕も会社員時代は転職を考えることはありました。
それで、転職サイトとか見るとだいたい年収高いんですよね。

「うわ!同じ職種なのにこんなにもらえんの?」と驚きました。でも、だいたい転職サイトで紹介されている年収なんていいように加工されたものがでているように思ってしまいます。だって、転職してもらって収益あげたいはずなので。

ところで、ちょっと恥ずかしい話ですが、僕の制作会社時代の給与は10年くらい年収300万でした。夜中まで働くこともザラでしたし、給料も安いことはうすうす感じてました(ちょっと現実逃避してたかもしれません 笑)

でも、長年働いていると居心地はいいんです。
慣れきった環境は心地よくて、給料は安くても動くのが面倒に思えてきます。

社内システムエンジニアは転職にもってこい【フルスタックエンジニアになろう】

ぼくは昔、制作会社にいましたが、社内SEでもありました。
そして独立した今、社内SEでの経験が活かされてるなぁ…と思います。

社内SEの仕事は、社員へヒアリングしたり、業務フローを考えて社内の根幹となるシステムをつくっていくこと。直に利用状況がわかり、フィードバックもすぐにはいってきます。このサイクルを経験していくことは、エンジニアの総合力を高めてくれるのです

35歳定年説で考えるエンジニア戦略。技術一本でいく方がリスクが高い。

僕はいまちょうど35歳。

35歳定年説はよく聞きますが、僕は35歳がどうこうという前に、ある程度の技術を身につけたら、その先も技術一本でいくのはリスクが高いと考えています。

この記事では、その理由を説明していきます。

「いつクビになってもいい!」くらいの気構えで働く方がいい

会社員時代、僕はずっと「いつクビっていわれても構わない」と思って働いていました。

そもそも、給料が安かったので同じスキルならどこでも雇ってもらえる、という妙な自信だけはありました。実際に辞めてから、ほかの面接を受けたことがないので需要があったかどうかはわかりませんけど…。