Skip to content →

タグ: 見積

アプリ開発費用はどのくらいかかる?見積り相場は?費用を抑えるためのコツも。

アプリ開発の開発費用・相場感がまったくつかめない…。
見積をとってだしてもらっても、高い気がするけど相場がわからないから判断できない。

わかります。既存製品ではないので、決まった価格がないからですよね。

イリテクではアプリの開発事例集(価格付)を公開してまして、これを見れば価格がどのくらいかかるものなのか相場感はつかめると思います。

とはいえ、ざっとお答えすると…
一般的には、100万でできるものから1,000万以上かかるものまで幅広いです。

答えになってないのは十分承知ですが、内容によって大きく変わるのでビシっとこのくらいです!とお答えすることが難しいのです。ただ、数十万でできるようなものではありません。

もしかすると「…結構かかるものだな」と思われたかもしれません。
しかし実はアプリ開発には費用を抑えるコツがあるのです。

トラブらないシステム開発!要件定義に大事な3つのポイント!

ただしく要件定義ができればシステムは8割うまくいきます。

要件定義というと難しく聞こえますが、システム開発の目的を達成するために要望をあきらかにして解決案をまとめることです。

実際のプログラム開発よりもここが大事。システム開発のトラブルも、そもそもやるはずだったのに実現できてないとか、この機能が足りないとか…つくりはじめてからでてくるケースが多い。つまり、最初の段階でお互いに合意して目標を実現できる見込みがたってから開発するべきです。

正確には要件定義と画面設計まで含めたところなのですが、ここがしっかりしてれば極端な話、どこが開発してもいいかなと思ってるくらいです。だから、要件定義と仕様をまとめるところまでをコンサルタント、そして開発は開発会社という分担も賛成です。

僕も15年くらい開発の仕事にたずさわってきましたが実は要件定義が一番好きですね。お客さんと一緒に作っていくところが楽しいです。

さて、ではトラブルにならない要件定義はどのようにつくっていけばいいでしょうか。

大事なことは3つあります。

なぜ、開発会社によって見積が違うのか?上手にシステム開発会社に見積をとる3つのコツ

A社は100万、B社は200万、同じシステムなのになぜこんなに価格が違うの?
システム開発ではよくきく話です。

今日は開発を受けている者の視点から、正確な見積をとるためのコツをまとめてみました。

見積が遅いところは仕事も遅いという法則

イリテクは開発会社でもありますので、見積書をだすことともありますし、逆に見積書をもらうこともあります。

ですので両方の立場を体験していますが、クライアントの立場からすれば、やっぱり見積書はすぐにほしいものです。それは早ければ早いほどよくて、一番いいのはその場で概算見積をききたいのが本音でしょう。

反対に見積を出す方からすれば、色んなケースを想定して工数と費用を見積もる必要があるため慎重になり、その調査のために時間をかけてしまいがちです。そのため、見積をもらいたい側と出す側にギャップが生まれることがあります。

Web制作・アプリ開発における人件費と見積の難しさ

私の仕事であるWeb制作・アプリ開発は費用の算出方法は人件費です。仕入れもありませんし、機械で自動的に作るということもなく、人がデザインしたり、システムを作ったりします。ですので、どのくらい時間がかかるかによって費用がはじきだされます。