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タグ: 書評

まとまった時間がなくても勉強はできる!【自分を鍛えよう】

勉強したいけど、忙しくて時間ないんだよな…

…ちょっとまってください!

勉強をはじめるのに、今の環境を大きく変えるは必要ありません
そもそもまとまった時間はなくても勉強できるんです。

通勤時間、休憩時間、何かを待っている時間。
こういったコマ切れの時間さえあれば勉強できるはず。


ただ、ムダに使っている時間をなくせばいいことなのです。

「シーマン」という珍しいゲームを世に打ち出すために仕掛けたのは、説明不要のメタファーだった

シーマン開発者の斎藤由多加さんの本を読みました。なかでもシーマン話がおもしろかった。

世の中おかしなことばかり。だが、硬直した頭では「目に見えないもの」に気付けないのが悲しい現実。本書では、『シーマン』や『大玉』の開発者が、日常覚える違和感の正体を追求し、そこに隠された本質を指摘します。携帯電話、空港、ディズニーランド…。これらに疑問を感じたことはありますか?読めば読むほど頭がほぐれる面白エッセイ。

余裕がある時こそ、法人は運転資金として銀行から融資を受けるべき

「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日には傘を奪う」

銀行からすれば、つぶれそうな会社には貸したくありません。
しかし、本当はお金に困った時ほど、お金を借りたいものです。

借りたら返すな!」では業績がいいうちに借りて現金を増やしておこうとかかれています。なぜなら、現預金があれば会社は潰れないからです。

会社はどうすればつぶれないのか?
答えはただ一つ。会社に「お金」があればいい、それだけです。
お金がないから会社はつぶれていくのです。

著者は、担当していた企業の経営者が自死したことをきっかけに、自身の仕事を「企業再生」と銘打ち、会社をつぶさないどころか儲かる会社に変えてきました。つぶれる会社の例として、数字をわかっていない経営者は多いと言われますが、困ったらすぐお金の相談を税理士にします。それ自体、そもそも間違っています。

お金と一括りにしても、「会計」と「財務」は違います。「会計」とは日常のお金に関することを数値化して、決算書に落とし込む作業、「財務」とは、お金の調達・投資・回収です。

つまり、税理士は税務と会計のプロであり、財務の専門家ではないことがわかります。利益が出たから節税対策として保険を薦めてくる税理士は信じてはいけません。きちんと納税し、お金を手元に残すのが正しい戦略です。

よく「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を奪う」と言われますが、「晴れの日に傘を借りて、雨の日に返さなければいいだけ」の話です。

では、どうすればお金を借りられるのか?

それには、きれいな決算書をつくる必要がありますが、やっていることをそのままに、きれいな決算書に変えることができます。お金を借りられないのも交渉手段を知らないだけ。手元にお金を残すことを中心に考えていけば、自ずと見えてきます。

儲かる会社がやっている、また、つぶれそうな会社が窮地を脱した財務戦略をわかりやすく紹介していきます。

楽しんで知識を増やしていくための、ゆるい「知の整理術」

phaさんの新著「知の整理術」を読みました。「人生を楽しむために、知識をみにつけよう」という趣旨について書かれた本。ゆるーいテイストでかかれた文章が、すっと頭にしみこんできます。

この本で伝えたいことはただ一つ。

〝一生懸命、必死でがんばっているやつよりも、
なんとなく楽しみながらやっているやつのほうが強い〟
ということだ。

僕は小さい頃から、ほとんど何かをがんばったことがない。みんなで一緒に何かをすると、いつも一番先に、「疲れた」とか「だるい」と言ってサボり出すタイプだ。

だけど今までの人生で、大体のことはなんとなくやっているうちにうまくいった。うまくいった理由はたぶん、「人より我慢強さがないからこそ、しんどいことを避けてうまくやるやり方を知っていた」から。

そして、たまたま人生の早い段階で、「勉強を楽しむやり方を身につけることができた」からだ。この本では、そんな僕が普段から実行している、「がんばらずに、なんとなくうまくいく勉強法」を伝えることで、もっと自由にラクに生きられる人を増やしたいと思っている。

勉強という趣味のよいところは、一生楽しめて役に立つところだ。勉強をすれば仕事の役に立って収入が上がったりもするし、人生の問題にぶちあったりしたときも本を読んだり調べたりすることで、解決策を見つけ出せる。

お金がないときも勉強を楽しむ能力があれば図書館に行ったりネットで調べものをしたりして、いくらでもヒマを潰せる。老後にカルチャースクールや習い事に通ったりする人が多いように、体力や若々しさがなくなってからの楽しみとしても勉強はいい。

勉強のやり方を身につけるのは早ければ早いほうがいいけど、いくつになっても遅いということはない。一緒に勉強を楽しんでいこう。

3つでまとめると、考えやすく、伝わりやすい

ルール・オブ・スリーという本を読みました。3つで考えて伝える、というとてもシンプルなフレーワムワークです。

「3つで考え、3つで伝える」
――このメソッドが、あらゆる仕事の問題を解決する!
カナダ生まれの思考術「THINK ON YOUR FEET(R)」をベースにした、
シンプルかつ最強のフレームワーク

10秒以上考えるな!孫社長に学ぶPDCA

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCAを読みました。孫社長といえば、ご存知SoftBankの社長です。その孫社長に社長室長として、四六時中ずっと一緒に行動をともにした三木さんが書かれてます。

SoftBankは2017年3月期の純利益が1超4,263億円と、はじめて1兆円を超えました。
日本企業ではトヨタ、三菱UFJフィナンシャルグループに次ぐ3例目とのこと。
参考)ソフトバンク、初の純利益1兆円超え 孫氏「通過点だ」

次々と新しいことに挑戦して業界1位を獲得してきた同社が、どんな仕事の進め方をしているのか、気になりませんか?僕自身、孫社長には興味をすごく持ちますし孫社長の「やりましょう!」で本当に進んでいくスピード感が好きです。

この本には、ほかのビジネス本ではでてこないような具体例が書かれていて、すぐにでも自分のビジネスに使えるヒントがたくさんありました。その中から気になったものを紹介したいと思います。

1万人の部下を管理する方法…部下をもつ上司がこっそり読みたい本の紹介です。

イリテクは社員が妻ひとりなので、部下はいませんが…。これから組織として規模を大きくしていったり、またアウトソーシングでもだれかに任せる時のためにマネジメントについて勉強しています。

そんな中、ライフネット会長 出口治明さんが書いた「任せ方」の教科書を読みました。60歳で起業しライフネット生命を立ち上げた出口さんのマネジメント術について書かれています。(ちなみに、ぼくもライフネット生命入ってます)

ところで、みなさんは明日から1万人の部下を管理してください!と言われたらどう思いますか?

タイムマネジメント(時間術)のおすすめ本5選!

タイムマネジメントとは、時間を有効活用するための管理術のことです。

ぼくはタイムマネジメントに関する本が好きでたくさん読んでます。1日に使える時間はどんな人でもみな平等。だったら最大限にいい使い方をしたいんです。

そこで僕が実際に読んで勉強になったタイムマネジメント本を紹介していきます。

なぜブログで紹介しても売れないのか。ジャパネットたかたの創業者に学ぶ「伝え方」の極意

ジャパネットたかたの創業者、髙田明さんの本を読みました。なぜ、町の小さなカメラ屋さんが年商1,700億を超える企業にまで大きくなったのか。テクニックではない、まっすぐ仕事に向き合ってきた髙田さんの、誠実な人柄が伝わる清々しい本です。

ジャパネットたかたといえば、テレビショッピングの王様。商品を買ってもらうということは、その商品をほしいと思わなければ買いませんよね。ほしいと思わせるには、なぜその商品が素晴らしいのか、きちんと伝えなきゃいけません

ひたすら商品を売り続けた髙田社長はなにを考えていたのか。きちんと伝えるにはどうしたらいいのか。そのヒントがこの本にはありました。ブログでモノを紹介している人がこれを知ると、伝え方が大きく変わるはずです。

デザインやプログラムのスキルを磨くことよりも大切なこと

僕の近々の目標は「プログラムスキルを磨くこと」でした。海外の技術情報を理解しやすくするために「英語」の勉強もはじめました。もちろん、スキルを磨くことはいうまでもなく大事です。しかし、スキルばかりを追い求めていてもダメだということに気づきました。