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タグ: 働き方

収入が安定しないフリーランスエンジニアは受託開発をやめてみよう【発想の転換】

単発の受託開発は大きく稼げても安心できません。
それは次をとらなければいけない…と思ってしまうからです。
つまり、ずっと苦しい。

しかし、受託開発をやめて顧問エンジニアとして契約すれば安定します
しかも、発注する方にとってもいいことばかり。

どういうことかわかりませんよね…

顧問エンジニアとはリモートで月に決められた時間を契約して開発することをいってます。詳しくはこちらのページを御覧ください。

社内に専属エンジニアは必要不可欠!新入社員よりも安いコストではじめませんか?


すでに僕も2年前から実践中で数社と契約しています。契約の入れ替わりはありますが、1年スパンが多いので見通しも立てやすいし安定します

なにをするかというと、月に時間を決めて僕ができることはなんでもやっています
デザインもあれば企画や設計、システム開発、ブログ指南なんかもやってます。
つまり、自分の全スキルを時間として販売しています。

サラリーマンも同じで時間を会社に売ることで契約をしています。
顧問契約はその割合が少ないということ。

例えば週の2日だけを顧問契約で抑えるというイメージ。
僕も複数企業の顧問契約をしていますが、掛け持ちができます。

このような契約を増やせば、間違いなく安定します

今回はフリーランスエンジニアがどうやったら顧問契約をはじめられるのか、僕のこれまでのノウハウを元に公開させていただきます。真似できるところはどんどん使ってください。

リモートワーク求人で優秀なフリーランスエンジニアを採用できる理由

なかなか、優秀なエンジニアが集まらない…
そんな会社にこそリモートワーク採用がおすすめ。

なぜなら、優秀なフリーランスエンジニアほど、常駐したくない、社員になりたくないと考えているからです。

イリテクも、リモートワークで採用したエンジニアさんと契約して2年がたちました。

そんな経験から優秀なエンジニアをリモートワークで採用するメリットについて解説していきます。

フリーランスエンジニアが収入を得たいなら、クラウドソーシングを使うのはやめよう

僕は2011年にフリーランスとして、それまで勤めていた制作会社をやめて独立しました。

貯金も100万円くらいしかなくて、しかもコネも全くない状態で見切り発車。当初はとにかく収入を安定させるために、どうしたらいいかばかりを考えて焦っていました

いまでこそ法人化して安定もしていますが、もし、また独立した当初に戻るならどうするか、考えてみました。

35歳定年説で考えるエンジニア戦略。技術一本でいく方がリスクが高い。

僕はいまちょうど35歳。

35歳定年説はよく聞きますが、僕は35歳がどうこうという前に、ある程度の技術を身につけたら、その先も技術一本でいくのはリスクが高いと考えています。

この記事では、その理由を説明していきます。

「天才たちの日課」から学ぶタイムマネジメント

天才たちの日課」を読みました。

おもに時代に名を残した有名な小説家、音楽家、芸術家、発明家が1日をどのように使っていたのかをまとめた本です。

偉人たちも、いや偉人たちこそ、最高の仕事をするために、毎日どう時間をやりくりし、どう過ごせば創造性や生産性を高められるかを悩んでいました。彼らはどう解決していたのでしょうか。そのヒミツは日常のごく平凡な小さな積み重ねにあったのです!

辞めた会社の悪口、言ってもいいじゃない

我慢して溜め込む方が体に悪い。

「ひとりで何でもできるエンジニア」はどう生まれるのか

スタートアップベンチャーはスーパーエンジニアを求めるけどエンジニア界隈と起業家界隈で想像しているスーパーエンジニアの定義が違う件」という記事が話題です。

「ひとりで何でもできるエンジニア」は存在しないと思った方が良い
起業家の方が知らない側面として
現在バリバリ活躍しているエンジニアのほとんどが得意領域を持っていて
それ以外の分野については出来る人であっても「平均点以上」ぐらいの活躍しか出来ないということです。
そして優秀なエンジニアの方はそのことをよくわかっています。
たまに化け物みたいな化け物がいて物理からインフラからアプリケーションからUI/UX
ネイティブアプリ開発からwebマーケティングに資産管理まで全部出来ちゃう人もいますが
その人を望む事は「年収1000万の人と結婚したい女」コピペ並みの高望みだと思っておいた方が精神衛生上よろしいかなと。

たしかに数は少なく、そして見つかったとしても企業に所属させるのは難しいのではないかと思います。そういったスーパーエンジニアは、自分でなにかをはじめて好きなようにやっている人が多いからです。

働き方ハック

働き方は、常に自分の課題として興味のあるテーマです。本を読んで、これは試したいなと思うものは積極的に取り入れています。こんな時、自営業だからこそ、柔軟に働き方を変えられるのはとてつもないメリットだなと感じます。会社だと、やれることにも限界がありますが、それでも僕は働き方ハックを試すんだろうと思いますけれど。

プレミアムフライデー?それよりも毎日をプレミアムデーにしよう

こんにちは、イリテクの入江です。プレミアムフライデーが今月2月からはじまるようです。

うちも中小企業ですが、ほとんどの企業では関係ないイベントになってます。というのもDeNAトラベルの調べではプレミアムフライデーを導入済・予定の企業は全体の2.2%とのことでした。

ぼくはプレミアムフライデーを推奨するよりも、ひとまず就業時間を毎日30分でも早くする仕組みをつくった方がいいと考えています。毎日がプレミアムデーです。毎日楽しめたほうがいいじゃないですか。