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タグ: フリーランス

フルスタッククリエイターとしての道。

はじめに…僕は一流のデザイナーでもないし、一流のエンジニアでもないと思っています。でも、デザインもプログラミングも書けるモノづくりのクリエイターというジャンルではちょっとだけ自信があります。

この職になると、状況に応じてディレクションだけやったり、プログラマーとしてジョイントしたり、デザインだけ参加したり。活躍できるチャンスが広がります。

大半のフリーランスは自由じゃない。縛られている。

フリーランスは自由だからいいよね〜
と言われることがありますが、大半の人は自由じゃないです。


会社にいようが独立してようが時間にしばられている限り自由とはいえません

知らなかった!フリーランスエンジニアが高単価なリモートワーク案件をみつける方法

リモートワークで働ける案件って少ないですよね。

週3日、完全リモートワークな案件だけを探せるのCODEALというサイトがあります。
時給は最低2,500円〜5,000円くらい。

時給5,000円なら8時間で40,000円、20日稼働で80万なので悪くないかもしれません。けど、こういう高条件な案件に限ると本当に少ないです。

相当ふるいに落とされてゲットできるのは一部のエンジニアのみ。

高単価なリモートワーク案件なんてないのか…

いえ、あります。というか、作れます。

フリーランスの年金がわりにおすすめの投資【仮想通貨:数分で80万円の損をしてまなんだこと】

フリーランスは国民年金のみ。仮に40年払っても毎月の支給額は65,000円程度。会社員の厚生年金と比べると、将来に不安があります。

だからこそ稼いでいるうちに投資できるものには投資して資産を作りたい
そう思うのは当たり前のこと。

さて世間は仮想通貨ブーム。かくいう僕もそのブームにのっかって大負けした1人でした。ビットコインで数分で80万円をなくし、その前には株ではガンホーバブルでうかれて負けました。

そんな僕がまなんだことはひとつ、短期投資は本業に支障をきたすということ。チャートが気になるような短期投資はやるべきではありません。

フリーランスには仕事を邪魔せず、複利の力で大きく増やせる長期投資がうってつけです。それが世界全体にバランス良く投資するインデックス型の投資信託。

例えば7%で運用されたとして毎月3万円を積み立てるとどうなるか。30年積み立てれば元金1,080万円が3,528万円にもなります。そして長期投資信託として、セゾン投信をイチオシします。(理由については後述していきます)

この記事では、さまざまな投資に手を出してきた僕が、フリーランス向けの投資について解説していきます。年金よりも大きな資産を将来に向けて増やしていきましょう。

フリーランスから3年後に法人成りしてみて感じた実際のところ

2011年にフリーランスとして独立し、2014年に法人成りしました。

社員は雇っておらず、実質個人事業主と変わりはないのですが、法人成りしてどうだったのか、実際のところを書いてみました。

法人成りを考えているフリーランスの方の参考になればうれしいです。

フリーランスエンジニアが専門知識をお金に変える方法【安定した収入源をつくる】

制作会社に10年勤務した後、僕は2011年にフリーランスエンジニアとして独立しました。「とうとう自由を手に入れた…」と喜んだのは一瞬だけ。サラリーマンと違って先々の収入の不安がつきまとうのがフリーランスです。

貯金もコネもない状態で見切り発車してしまったため…、仕事をどうやってとるかを考える日々がつづきました。「どのくらい売り上げたら、この不安から開放されるのだろう」そんなことばかりを考えていました。

そこではじめたのがこのブログ。専門分野についての記事で集客し、全国から仕事を受けようと考えました。

エンジニアがブログによって、集客できるライティング術まで習得できれば、仕事の幅がひろがります。僕はエンジニアは技術だけでなく、それ以外の総合力を高めてビジネスができるエンジニアを目指すべきだと思っています。

結果、いまでは新規の仕事はネット経由ではいってくるほか、ブログの広告収入も入るようになり、収入の基盤をつくることができました。


そんな僕が、フリーランスがどうやって安定収入源をつくるかについて解説していきます。

フリーランスエンジニアが収入を得たいなら、クラウドソーシングを使うのはやめよう

僕は2011年にフリーランスとして、それまで勤めていた制作会社をやめて独立しました。

貯金も100万円くらいしかなくて、しかもコネも全くない状態で見切り発車。当初はとにかく収入を安定させるために、どうしたらいいかばかりを考えて焦っていました

いまでこそ法人化して安定もしていますが、もし、また独立した当初に戻るならどうするか、考えてみました。

フリーランスが年収をあげる方法【平均年収350万の壁を越えよう】

NewsPicksの「なぜ今、フリーランスが注目されるのか」の記事を読んで衝撃。フリーランスの平均年収350万らしいです。リスクは高いのに、いくらなんでもこれは安すぎます。

日本人は世界に比べてフリーランスが少なく全体の10%くらいしかいません(ちなみにアメリカは30%)。本当にこの年収だとすれば夢がありませんよね。

ちなみに僕もフリーランス(法人成り)ですが、この年収の10倍は稼いでます。僕はエンジニアですが、よほどスキルが高いからというわけでもありません。そんな僕がどうすればフリーランスが年収を上げられるかについて解説してみます。