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タグ: バックアップ

MySQL内に保存された画像を、実ファイルに変換するスクリプト

実は僕が10年前くらいに作ったWebシステムのいくつかは、データベースにBLOB形式でバイナリファイルを格納していました。データベース内に直接画像を保存することで、検索と連動して処理しやすいようにしたつもりでした。

しかし、実際に運用がはじまるとそんなことはありませんでした。むしろ、データが増えてくるほどに危険性が増してきます。データベースのバックアップデータも肥大化し、SQLでバックアップをとっても、ファイルが数GBともなると、直接ファイルを開いて確認することはできませんし、復元する時にとんでもない労力が発生する可能性があります。

ということから、これまでデータベースに保存していた画像を取り出して、通常の画像ファイルに変更して保存しなおすスクリプトを作りました。それぞれの環境によって適宜変更が必要かと思いますし、流用の際は自己責任でお願いします。

MAMPでインポート時に「MySQL server has gone away」が出る場合の対処方法

例えばWebサーバーで運用しているデータベースのバックアップデータを、ローカル環境に反映させたい場合、phpMyAdminのインポート機能を使うと便利です。私の場合、MAMPで構築していますが、MAMPはMacにPHP/MySQLをかんたんにインストールして環境を構築できるので重宝しています。

しかし、いざインポートをしようとしたら、「MySQL server has gone away」というエラーが。タイムアウトでも出ますが、今回はインポートしようとしているクエリの数が多すぎたのが原因のようです。

ファーストサーバの事例で学んだら、サーバーのデータバックアップ対策を!

2012年6月20日、国内大手サーバー会社の一つファーストサーバーにて障害(ファーストサーバ、共有サーバーとVPSサービスで「データ復旧は不可能」)が起こりました。

障害で閲覧できないというケースはありますが、データが消えてしまったようです…。私のクライアントでファーストサーバーを使ってなかったのは幸いでしたが、どのサーバー会社でも同じようなことが起こらないという確証はありません。自らでリスク管理を行っておく必要があります。

Time Machineのバックアップ間隔を設定する

Macに標準搭載されているTime Machineは使っていますか?間違えてファイルを削除してしまったり、変更してしまったりした時、パソコンが壊れてしまった時、といういざという時のためのバックアップをとってくれる優れものです。Time Machineを使うには、保存用のHDDが必要です。