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タグ: サービス開発

サロンを アクティブにするサービス「Voyage」を9/29に発表します!

僕が運営しているオンラインサロン「入江開発室」も現在320名になりました。

これだけ多いといろいろと運営面での課題や、サロンを盛り上げていくにはどうしたらいいのか。日々考えることも多いのですが、その中で、こういうサービスがあればいいのいなーと感じ、7月頃から新しくVoyageというサービス開発をはじめました。

サービスをつくることよりも、それを育てていくことのほうが100倍難しい。サービス初期は集客より、ユーザーインタビューを。

かんたんにペラ1枚のサイトがつくれるサービス「ペライチ」の橋田さんにお話を聞くことができました。サービスローンチから3年経っていて、いまもなお売上が右肩上りのサービスです。

これまで20個ほどサービスをつくってきましたが、サービスをつくることよりも、それを育てていくことのほうが難しいと感じています。そこで、すでに成功しているサービスのはじめの頃はどうだったのか?そのあたりのお話を聞きたいと思い、相談させていただきました。

MENTAもオープンから2ヶ月でいろいろと壁にぶつかっており、勉強になればと思い…インタビューをさせていただきました。

MENTAというサービスをオープンしてから2ヶ月目のガチな結果報告。売上はどうなった?

同じようにサービスをつくっていて、うまく育てきれていない方に役立てばと思います。

サービス開発におけるニセの「顧客像の罠」にはまらないために

サービスを作る際に、マーケティング用語で「ペルソナ」を作ろうということをよく聞きます。ペルソナとは、サービスを提供する時の判断基準として使うための、理想の顧客像のことです。

例えば、30代の男性、読書好きで、プログラマ、休日は家族でショッピングモールにでかける…など、理想の顧客像をあらかじめ具体的に決めておきます。こうすることで、どんなサービスを提供すればいいのかを決めやすくなります。

私はどうもペルソナを作る、ということにピンときていません。そもそも想像が難しい。頭の中だけで無理やり顧客像を想像するのは的外れになりそうですし、自信がもてません。

なので、いつもは自分をペルソナとして考えています。自分がほしいサービスなら間違いありません。少なくともリアルな顧客が独りは存在するということです。