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タグ: アプリ開発

アプリ開発費用はどのくらいかかる?見積り相場は?費用を抑えるためのコツも。

アプリ開発の開発費用・相場感がまったくつかめない…。
見積をとってだしてもらっても、高い気がするけど相場がわからないから判断できない。

わかります。既存製品ではないので、決まった価格がないからですよね。

イリテクではアプリの開発事例集(価格付)を公開してまして、これを見れば価格がどのくらいかかるものなのか相場感はつかめると思います。

とはいえ、ざっとお答えすると…
一般的には、100万でできるものから1,000万以上かかるものまで幅広いです。

答えになってないのは十分承知ですが、内容によって大きく変わるのでビシっとこのくらいです!とお答えすることが難しいのです。ただ、数十万でできるようなものではありません。

もしかすると「…結構かかるものだな」と思われたかもしれません。
しかし実はアプリ開発には費用を抑えるコツがあるのです。

システム開発が失敗する3つの理由

システム開発は大きなコストがかかるだけに、絶対に失敗したくないものです。

しかし、日本でも訴訟数は多く、トラブルは後をたちません。
「お金をかけたのに、使いづらいものになった!」
「こちらの意図しているものが出来上がってこなかった」

ということがおきてしまうのは、なぜなのでしょうか?

イリテクもWEBシステムの開発を行っておりますが、これまでの経験から失敗するであろう理由をまとめてみました。

アプリやWEBサービスを、あなたに代わって、ニーズがありそうなブロガーさんへ宣伝します!

僕自身もアプリ・WEBサービスを作るので、リリースの度に感じることですが、宣伝してまわるのは大変な労力です。

プレスリリースを一斉に送れるサービスも有料でありますが、決まったところに一斉送信するものですので、なかなか費用に対して目立った効果を得ることがむずかしいです。

そんな中、僕がいつもしてるのは主要なメディアにプレスリリースを送るほかに、個別に検索して取り上げてもらえそうなブログやメディアをさがして地道に連絡をしています

トラブらないシステム開発!要件定義に大事な3つのポイント!

ただしく要件定義ができればシステムは8割うまくいきます。

要件定義というと難しく聞こえますが、システム開発の目的を達成するために要望をあきらかにして解決案をまとめることです。

実際のプログラム開発よりもここが大事。システム開発のトラブルも、そもそもやるはずだったのに実現できてないとか、この機能が足りないとか…つくりはじめてからでてくるケースが多い。つまり、最初の段階でお互いに合意して目標を実現できる見込みがたってから開発するべきです。

正確には要件定義と画面設計まで含めたところなのですが、ここがしっかりしてれば極端な話、どこが開発してもいいかなと思ってるくらいです。だから、要件定義と仕様をまとめるところまでをコンサルタント、そして開発は開発会社という分担も賛成です。

僕も15年くらい開発の仕事にたずさわってきましたが実は要件定義が一番好きですね。お客さんと一緒に作っていくところが楽しいです。

さて、ではトラブルにならない要件定義はどのようにつくっていけばいいでしょうか。

大事なことは3つあります。

Webサービスをつくる時の3つの極意

家入本にハマっている。

「我が逃走」を読めば、家入さんがきっと好きになる

次に読んだのが「もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ」。

自身もクリエイターとしてプログラムを書いてサービスをつくってきた家入さん。ロリポップ!、カラーミー、BASE、CAMPFIREなど数々のサービスをヒットさせてきた彼流のWebサービスについての考え方がとても勉強になりすぎる。この経験がわずか1,000円くらいで読めるとは、本当にありがたい。

僕もこれまでいくつかサービスを作ってきて、とても共感できるところが多く、初心に立ち返るいい機会になった。今日は家入さんが語るサービス開発の3つの極意を紹介。

プロダクトを継続して使ってもらうためには、初回の印象がとっても大事!

CLOUD PAPERのここ30日間の無料登録アカウントは20件でしたが、そこから有料プランへの加入はありませんでした。これはマズイ…。

広告などで無料アカウントの登録数を増やすことはできたとしても、有料プランへの道筋がしっかりできていないと、穴の空いたザルと同じでユーザーは流れ落ちていくだけ。

そんなことから、まずは無料登録をしたユーザーの初回ログイン時に、「このプロダクトは良さそうだ!」と思ってもらえるような改善のポイントを探ってみました。

そこで役立つのがユーザーオンボーディングです。ユーザーオンボーディングとはプロダクトを利用するはじめてのユーザーが、たった1回で離脱してしまわないように、素晴らしい体験を紹介し、利用定着させるためのプロセスのこと。

プロダクト改善の手始めにユーザーの利用動向を知りたい

ぼくの目的は「プロダクトで生きていくこと」です。メインプロダクトは、いまの段階ではCLOUD PAPERとブログの2つ。この2つに取りかかっている時は、まったく苦がありません。うまくいかない苦しみはありますが、それ以上に没頭できます。

そのうち、CLOUD PAPERがいまのところ月10万以上を稼ぎ出してくれていますが、もっと成長させたいという思いがあります。

そのために、まずは毎日、自社プロダクトを少しでも改良していくことに決めました。改良というのは直接的な機能改善だけではなく、ユーザーがどのように使っているかを調べたり、広めていったりと幅広い意味合いで、とにかく前進することに取り組んでいきたいと思っています。

逆説のスタートアップ。プロダクトが成長の壁にぶつかっていると感じている人におすすめの一冊。

逆説のスタートアップ思考」を読みました。スタートアップについて書かれた本は数少ないので、貴重な一冊です。

実際に読んでみて勉強になることが多く、試していきたいアイデアばかりでしたので、刺さったところをご紹介したいと思います。

自社でWEBサービス開発もしながら、受託もやっている開発会社4選!

こんにちは!今日も開発サービスのブラッシュアップに勤しんでおりますイリテクの入江です。

今日はぼくが勝手に選んだイケてるWEBサービス開発会社をご紹介してみます。しかも、自社でもWEBサービスの企画・開発・運営をしているところ限定です。