受託制作の数が増えてきて、自社サービスに手をかけられないジレンマ

2018/03/23更新 カテゴリー:ビジネスハック タグ:
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誠に嬉しいことに、たくさんのお話をいただいておりまして、既に年内までスケジュールがびっしりうまってしまいました。自分一人でどのくらいの案件が受けれるのか、未知の領域に突入しているところです。

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受託制作・開発の限界

フリーランスとして活動して2年半、まわりに支えられて売上も右肩上がりですが、その一方で自社サービス・アプリの開発が滞っていることも事実。将来的にはこちらの割合を増やしたいので、作業的な部分は外部に依頼するなど、考える時がきているのかもしれません。

そもそも受託制作・開発だと、一人でやる場合、キャパが限られているので売上の頭打ちがどのくらいなのか明白です。人を雇ってやったとしても、人数×売上になるかといえば、それは難しいでしょう。

優秀な人材を高給で雇うわけにもいきませんし、新卒を育てれたとしても、いつまで続けてくれるか分かりません。前の会社では、3ヶ月教えて卒業して…の繰り返しでした。

なので受託を増やしていくというよりも、自らのビジネスでサービスを立ち上げて成功させ柱を作りたい。という思いがあります。いずれにしても今は、継続的に依頼をいただいていることが嬉しいですし、期待に応えれるよう目の前のことを精一杯やりたいと思います。

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PROFILE

プロフィール

入江 慎吾
自分が作ったサービスで生きていく。同じゴールを目指すサービス開発集団「入江開発室」を運営(現在約280名) / 個人間スキルシェアサービス「MENTA」は約1ヶ月で売上100万円を達成。1日で100社が利用した「JobTag」など多数開発
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イリテクで開発したプロダクト

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